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砂糖の摂りすぎは要注意!歯に与える影響とは?

こんにちは。石川県で開業しています白根歯科クリニック院長の白根和明です。

「甘いものを食べすぎると虫歯になる」と聞いたことがある方も多いでしょう。

砂糖の摂取は虫歯だけでなく歯周病を引き起こすリスクも高まります。

つい間食などで砂糖を含んだ甘いものを食べすぎてしまう方は、歯の健康に注意が必要です。

今回は、砂糖の摂取と歯に与える影響についてご紹介します。

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1.砂糖が歯に及ぼす影響とは?



砂糖は人間にとってエネルギー源の一つであり、身体に悪いものではありません。

しかし、摂取量が多くなると虫歯や歯周病を引き起こす原因になることもあります。

虫歯菌は砂糖を分解することで酸を生成し、この酸がエナメル質を溶かし、最終的には虫歯を引き起こすのです。

虫歯を引き起こす過程は、砂糖を多く含む食品や飲料の摂取により加速されます。

2.砂糖の摂取と歯周病のリスク



砂糖は虫歯だけでなく、歯周病のリスクも高めます。

歯周病は歯を支える組織が炎症を起こす病気です。

砂糖の摂取により、口腔内の細菌が増え、プラークを形成します。

プラークが歯肉に炎症を起こし、最終的には歯周病へと進行、悪化する可能性があります。

3.無意識に砂糖を摂取しているかも!?



「砂糖は甘いものに含まれている」と思われがちですが、意外な食品にも含まれています。

例えば、菓子パンや調味料、加工食品にも砂糖が含まれている場合もあるのです。

甘くない食品であっても砂糖が含まれている場合もあるので、知らない間に摂取している可能性もあります。

砂糖の含有量については、食品ラベルに記載されているので、食品選びの際に参考にすると砂糖の過剰摂取が予防できるでしょう。

3-1.意外に砂糖を多く含む食品



意外に砂糖を多く含む食品には、下記のようなものがあります。

フルーツ入りのヨーグルト
ドレッシング類
グラノーラ・シリアル
缶詰フルーツ
エナジードリンクやフルーツジュース

プレーンタイプ以外のヨーグルトは加糖されており、特にフルーツ入りのものは砂糖も多く含まれています。

また、市販のドレッシング類にも砂糖を含むものが多いため、注意が必要です。

健康食品のイメージがあるグラノーラ・シリアルなども甘味を加えるために砂糖が使用されています。

缶詰フルーツは自然な果糖に加えて、シロップなど追加糖分が含まれているため、生のフルーツよりも砂糖の摂取量がアップ。

さらに、エナジードリンクや果汁100%を謳うフルーツジュースであっても、自然な糖分にプラスで砂糖が含まれていることも多いため、砂糖の摂取量が増加する可能性が高まるのです。

砂糖を含む食品の一例を挙げましたが、甘くないものにも含まれていることもあるため、食品ラベルをチェックすることが大切です。

4.砂糖の摂取量を減らすためには?



つい間食でお菓子を食べてしまうという方は要注意。

砂糖の摂取量を減らすための工夫として、お菓子を果物に置き換えるなどの方法があります。

また、砂糖の代わりに天然甘味料を使用することも歯の健康につながるでしょう。

<まとめ>砂糖を減らして歯の健康を守ろう



今回は、砂糖の摂取と歯に与える影響についてご紹介しました。

砂糖の過剰摂取は虫歯だけでなく、歯周病などのリスクを高める原因になります。

歯の健康を維持するためには、間食をお菓子から果物に置き換えてみるなど、少しずつ砂糖の摂取を減らす取り組みを心がけてみましょう。




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【春のホワイトニングキャンペーン】のお知らせ

ただいま、期間限定で【春のホワイトニングキャンペーン】を実施中です。
今回、特別にオフィスホワイトニングホームホワイトニングどちらも実施中です!
お見逃しなく!

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歯周病予防に効果的!免疫力を高めるフルーツ

こんにちは。金沢市で開業している白根歯科クリニック院長の白根和明です。

歯周病は口内の細菌による感染症であり、症状が悪化すると歯を支える組織が損傷し、最終的に歯の喪失につながります。

歯周病を予防するためには、普段のケアだけでなく、食生活も重要です。

特に、バランスの良い食事を心がけ、免疫力を高めることが歯周病予防につながります。

フルーツには免疫力アップに必要なビタミンが含まれているので、ぜひ取り入れてみてください。

今回は、歯周病予防に効果的な免疫力をアップさせるおすすめのフルーツをご紹介します。

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1.フルーツが歯周病予防に与える効果


フルーツには抗酸化物質やビタミンCが豊富に含まれており、口内の中の細菌の繁殖を抑制します。

歯周病の原因となる細菌の抑制を抑えることで、歯周病を予防できるでしょう。

また、食物繊維が豊富なフルーツは、よく噛むことで唾液量の増加や繊維が歯の表面を清掃してくれるなどの効果もあります。

2.免疫力を高めるおすすめのフルーツ



先ほどもお伝えしましたが、フルーツには免疫力をアップさせる栄養素が多く含まれています。

免疫力アップにおすすめのフルーツとビタミンの効果は下記の通りです。

①ビタミンA


血管の強化や気管支の粘膜を正常に保ち、免疫細胞の働きを活発化します。

主なフルーツ: みかん、スイカ、柿、びわ

②ビタミンC


白血球の働きを助け、ウイルスの増殖を阻止するタンパク質の生成を促進する効果があります。

主なフルーツ:キウイフルーツ、ブルーベリー、いちご、柑橘類、パインアップル

③ビタミンE


体の酸化を防ぎ血管を保護します。

主なフルーツ:キウイフルーツ、ブルーベリー、もも、いちご、バナナ、柑橘類

④ビタミンB群


免疫抗体の生成に関わり、免疫機能を正常に維持するために必要です。

主なフルーツ:バナナ、キウイフルーツ、パインアップル、くり、柑橘類

3.フルーツは虫歯になりやすい?



フルーツは免疫力アップに効果的ですが、果糖と呼ばれる天然の糖分が含まれています。

チョコレートなどのお菓子と比較すると口の中に残りにくく、虫歯になりにくいと言われていますが、ダラダラ食べは要注意です。

また、果糖はデンプンなどと比較すると中性脂肪に変わりやすいため、適量を摂取することが大切です。

また、フルーツを食べた後は歯を磨くなどのケアを忘れずに行いましょう。

<まとめ>フルーツを取り入れて歯周病予防に取り組もう



今回は、歯周病予防に効果的な免疫力をアップさせるおすすめのフルーツを紹介しました。

フルーツには免疫力を高め、口内環境を整える効果があります。

適度な摂取と歯のケアを組み合わせ、日々の食事にフルーツを取り入れることで、歯周病予防につながるでしょう。


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歯の健康に効果的なコラーゲン食品の選び方

こんにちは。金沢市で開業しております、白根歯科クリニック院長の白根和明です。

歯の健康を維持するためには、日々の食事にも注意が必要です。

特に、コラーゲンは歯茎を構成する大切な要素の一つであり、歯と歯茎、歯槽骨を結びつける役割も果たしています。

この記事では、コラーゲンの基本から歯の健康への影響、そして歯の健康を保つために効果的なコラーゲン食品の選び方について詳しく解説します。

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1.コラーゲンとは?



コラーゲンは人間の体を作るタンパク質の一種で、皮膚、骨、歯などの結合組織に豊富に含まれる重要な成分です。

人体のタンパク質全体の約30%を占めており、人間の皮膚や血管、骨など全身に広く存在しています。

歯の主成分の一つでもあり、口腔内の健康維持に欠かせません。

コラーゲンと歯の健康について、次の項目で詳しくお伝えします。

参考:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/food/ye-011.html

2.コラーゲンと歯の健康



コラーゲンは歯と歯茎、歯を支える骨である歯槽骨を結びつける役割を果たしています。

「歯茎が下がってきた」「歯茎が痩せたかも」などの症状に心当たりのある方は、コラーゲンが不足しているかもしれません。

また、歯周病菌はコラーゲン組織を破壊するため、病状が進行すると歯がグラグラして最終的には抜け落ちてしまいます。

健康な歯を維持するためには、コラーゲンを摂取することが大切です。

3.歯の健康を保つコラーゲンを多く含む食品の選び方


健康的な歯を維持するためには、コラーゲンを多く含む食品を意識して取り入れましょう。

また、コラーゲンは単体ではなくビタミンCと合わせて摂取することで、効果的に歯茎などの歯周組織で生成されます。

ここでは、コラーゲンが多く含まれる食品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

鶏肉

鶏肉の皮や軟骨にはコラーゲンが豊富に含まれています。

特に手羽先・手羽中・手羽元である手羽に多く存在しており、ビタミンAも豊富に含まれているのが特徴です。

スープなどの調理法を用いることで、コラーゲンが柔らかくなり、摂取しやすくなるでしょう。

魚介類

魚の皮や骨、軟骨には多くのコラーゲンが含まれています。

コラーゲンの含有量は魚の種類によって異なりますが、特にサバなどは他の魚よりもコラーゲンが豊富です。

気軽に取り入れるなら皮も骨も食べられる「サバ缶」などもおすすめ。

サプリメントの利用

手軽にコラーゲンを摂取するならサプリメントも方法の一つです。

サプリメントの中には、ビタミンCなどの他の栄養素も配合されているものもあり、コラーゲンの吸収や効果を高めることが期待されます。

ただし、健康状態によってサプリメントの選択も異なるため、医師に相談しながら選択することが大切です。

<まとめ>コラーゲンを摂取して歯の健康を維持しよう



歯の健康を維持するためには、コラーゲンの摂取など日々の食事にも注意が必要です。

特に、コラーゲンは歯茎を構成する大切な要素の一つであり、歯と歯茎、歯槽骨を結びつける役割も果たしています。

歯の健康を維持するためにもコラーゲンを取り入れた食事を心がけましょう。





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食物繊維がもたらす口腔内環境の改善とその効果とは?

こんにちは。金沢市で開業しています白根歯科クリニック院長の白根和明です。

腸内環境を改善してくれる「食物繊維」ですが、実はお口の健康維持にも効果的です。

食物繊維を摂取することで、虫歯や歯周病予防にも繋がります

今回は、食物繊維がどのように口内環境を改善し、歯の健康促進につながるのかを深掘りしていきましょう。

日常の食事に意識して取り入れることで、歯の健康維持に繋がりますよ!

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1.食物繊維とは


食物繊維とは、食べ物に含まれ「人の消化酵素で消化できない物質」です。

腸の健康を促進し、正常な腸内環境を維持する「整腸作用」などが注目され、第6の栄養素とも呼ばれています。

食物繊維には、主に水に溶けない「不溶性食物繊維」と水に溶ける「水溶性食物繊維」に分類。

厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、1日あたりの「目標量」は、18~64歳で男性21g以上、女性18g以上となっています。

現在の多くの日本人には不足気味の栄養素なので、1日あたりプラス3〜4gを目標に摂取することが勧められる栄養素です。

2.食物繊維がもたらす歯の健康


食物繊維は次のような効果をもたらします。

歯の表面の汚れを落とす
唾液の分泌を促進する
口臭を予防する

食物繊維に含まれる繊維質を噛むことで、歯の表面に付着した食べカスや歯垢を清掃してくれます。

また、よく噛むことで唾液の分泌が促進され、口腔内を中和して、虫歯を予防にも。

さらに、食物繊維が腸内環境を整えることで、口臭を予防する働きもあります。

3.食物繊維が多く含まれる食品


食物繊維は主に果物、野菜、穀物に含まれており、日常生活でも摂取しやすい食品も多いでしょう。

ここでは、食物繊維が多く含まれる食品をピックアップしてご紹介します。

野菜
食物繊維が多く含まれる野菜は下記の通りです。(可食部100gあたりの食物繊維総量)

・切り干し大根(21.3g)
・しそ(7.3g)
・モロヘイヤ (5.9g)
・ごぼう(5.7g)
・ブロッコリー(5.1g)


穀物
食物繊維が多く含まれる穀物は下記の通りです。(可食部100gあたりの食物繊維総量)

・ライ麦パン(5.6g)
・角型食パン(2.2g)
・水稲めし 発芽玄米(1.8g)
・蒸し中華麺(1.7g)
・マカロニ・スパゲッティ ゆで(1.7g)


豆類
食物繊維が多く含まれる豆類は下記の通りです。(可食部100gあたりの食物繊維総量)

・いんげんまめ ゆで(13.6g)
・あずき ゆで(12.1g)
・大豆 おから 生(11.5g)
・大豆 糸引き 納豆(6.7g)
・大豆 全粒 国産黄大豆 ゆで(6.6g)

参考:健康長寿ネットhttps://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/shokumotsu-seni.html

その他、りんごやキウイなど果物にも多く含まれていますので、これらの食品をバランスよく摂取することで、歯の健康促進につながります。

<まとめ>食物繊維を取り入れて健康な歯を維持しよう


今回は、「食物繊維がどのように口内環境を改善し、歯の健康促進につながるのか」についてご紹介しました。

食物繊維は歯の健康だけでなく、腸内環境を整えるなど、全身の健康に大きく関わっている食品です。

日常生活で取り入れやすい食品も多いので、食生活を工夫しながら歯の健康を維持しましょう。

参考:厚生労働省 e-ヘルスネットhttps://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-001.html
参考:文部科学省日本食品標準成分表 2020年版(八訂)https://www.mext.go.jp/content/20201225-mxt_kagsei-mext_01110_011.pdf


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魚は虫歯予防に効果的!歯にいい食べ物を紹介

こんにちは。金沢市で開業している白根歯科クリニック院長の白根和明です。

歯にいい食べ物と言われて皆さんは何を思い浮かべますか?

乳製品や魚などがよく挙げられますが、詳しい理由を知っている方は少ないかもしれません。

今回の記事では、歯にいい食べ物のなかでも「魚」がなぜ歯にいいのかを紹介します。

魚はカルシウムが豊富で歯を丈夫にする以外にも、さまざまな良い影響があるので、ぜひ参考にしてみてください。

また、魚の種類による栄養素の違いも紹介していますので、食生活の参考にしてみましょう。

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1.歯にいい食べ物の種類


カルシウムやビタミンAとCなどが多く含まれる食品は、一般的に「歯にいい」と言われています。

カルシウムやビタミン類が多く含まれる食品は以下の4項目です。

•海藻類
•魚介類
•乳製品
•緑黄色野菜

今回は、紹介したなかでも「魚」について詳しく説明していきます。

2.魚が歯にいい理由


魚にはカルシウムやビタミンA、ビタミンB6、ビタミンDなど歯にいい成分が多く入っています。

他にもタンパク質や、マグネシウム、リン、DHAなど全身の健康に欠かせない栄養素も豊富です。

次の項目では、なぜカルシウムやビタミン類が歯にいいのか説明します。

①カルシウム


カルシウムは、歯の表面にあるエナメル質の再石灰化で重要となります。

歯の栄養が不足し、エナメル質が溶け象牙質が露出すると、知覚過敏や虫歯、歯周病になりやすいです。

以上の症状を予防するのに重要な「再石灰化」を促すためには、カルシウムの摂取が欠かせません。

「再石灰化」とは溶けたエナメル質部分を自動的に修復し、強い歯に戻してくれる働きがあります。

口内の唾液に含まれるカルシウムで再石灰化ができるように、日頃からのカルシウムの摂取は重要です。

②ビタミン類


ビタミンA
ビタミンAは、歯のエナメル質を作る効能があります。

エナメル質は歯の外側を覆っている部位です。

また、ビタミンAは抗酸化作用があり、各組織のタンパク質と結合し組織を保護しています。

歯の表面を覆うエナメル質を強化する性質があるため、虫歯予防にも効果があると言われています。


ビタミンC
ビタミンCは、歯の象牙質をつくる栄養素の1つであり、カルシウムと同じく強い歯の基礎です。

歯周組織に含まれるタンパク質、コラーゲンの合成を促し、歯をささえる土台を整えてくれます。

コラーゲンにカルシウムが付着して歯が作られますが、コラーゲンの合成に必須の栄養素がビタミンCです。

歯周病の原因となる細菌は、コラーゲン繊維を分解し、歯茎を弱体化させます。

ビタミンCには、免疫力をあげる、炎症をおさえる、抗酸化作用もあり、歯周病原因菌の感染予防や炎症の改善に役立つ


ビタミンD
ビタミンDは、骨にカルシウムが付着するのを助ける役割があり、強い骨や歯の形成を促します。

ビタミンDが足りないと、カルシウムを体内にうまく取り込めません。

カルシウムを多く取り入れたい場合は、ビタミンDが豊富に含まれている食物も同時に食べる必要があります。

3.身近な魚に含まれている栄養素


身近な魚に含まれている歯にいい栄養素を紹介します。

今回紹介するのは、以下の6つです。

•鮭
•さんま
•さば
•ししゃも
•マグロ
•たら

鮭やさんま、さばはビタミンDとカルシウムを多く含んでいます。

サバ缶などは、骨ごと食べるとカルシウムやビタミンDを効率的に摂取できます。

ししゃもは、カルシウムはもちろんですが、ビタミンAやリンも含まれています。

リンもカルシウムと同様に骨や歯の構成成分の1つです。

マグロはビタミンB6が豊富な魚です。

ビタミンB6は骨や歯茎の健康を維持する他に、口内炎を防ぐ効果も期待できます。

たらはビタミンAが豊富です。

ビタミンAは抗酸化作用や、歯茎などの粘膜の健康維持を促進する作用があり、虫歯菌や歯周病菌予防も期待できます。

<まとめ>魚を食べて歯の健康を維持しよう


魚は歯にいいと知っている方も多いと思いますが、今回の記事では魚の具体的な歯への効果や栄養素を紹介しました。

魚はカルシウムやビタミン類などが豊富で、歯にいい効果をもたらしてくれるでしょう。

また、魚の種類によって含まれている栄養素が違います。

今回の記事を参考に、さまざまな魚を食生活に取り入れて歯の健康につなげていきましょう。


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70代以降の健康寿命を伸ばす歯の健康と食事のコツ

こんにちは。金沢市で開業している白根歯科クリニック院長の白根和明です。

70代以降になると、成人期に比べて虫歯や歯周病になりやすいと言われています。

理由は、歯茎の衰えや歯のエナメル質の低下などさまざまです。

また、70代以降は虫歯や歯周病になると、治りにくくなるだけではなく、全身疾患につながる可能性もあります。

しかし、日頃の食事を少し工夫するだけで予防できるかもしれません。

今回の記事では、70代以降の歯の健康リスクや、歯の健康リスクによる影響を紹介しています。

また、歯や口腔内に良い食事方法や栄養も紹介しているので、実生活に取り込んだり、周りに70代以降の方がいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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1.70代以降に起こりやすい歯の健康リスク



70代以降に起こりやすい歯の健康リスクは以下の2つです。

虫歯
歯周病

70代以降に起こりやすくなる原因は、老化による唾液減少や歯のすり減りです。

詳しく言うと、歯のエナメル質がすり減るために起こります。

歯のエナメル質がすり減ると、酸や菌が浸食しやすくなり虫歯や歯周病になりやすいです。

また、加齢による歯茎下がりも、虫歯や歯周病の原因になります。

歯茎が下がると、エナメル質に覆われていない歯根が露出し、酸や菌におかされて虫歯や歯周病になりやすいです。

過去に治療した歯がある場合、老化や摩擦で歯と被せ物の間が空いてくるリスクがあり、隙間から虫歯や歯周病の菌が入り込みやすいです。

また、糖尿病や高血圧など、慢性の病気は虫歯や歯周病リスクを高めると言われています。

慢性的な病気の薬には唾液の分泌を抑えるものが多いため、虫歯や歯周病になりやすいです。

2.70代以降の歯の健康リスクは全身疾患のリスクもある



虫歯と歯周病に70代以降の方が罹患すると、全身疾患につながりやすいと言われています。

理由は、虫歯と歯周病は細菌によって引き起こされ、動脈の血管が硬くなる「動脈硬化」を誘発しやすいからです。

また、歯茎に炎症が起こった状態が続くと、インスリンの働きが阻害されます。

インスリンの働きが阻害されると血糖値が低下せず、糖尿病になりやすいです。

また、高齢者の死因でも上位の「肺炎」は、虫歯菌や歯周病菌から発生する可能性もあります。

大体の肺炎はウイルスや細菌感染で起こりますが、食べ物や唾液に口内細菌が混じって、肺に誤って流れて起こる場合もあり、「誤嚥性肺炎」と言います。

日本臨床歯周病学会でも詳しく説明されているのでご参照ください。
【参照】https://www.jacp.net/perio/effect/

3.70代以降の歯の健康に良い栄養と食品



70代以降が歯の健康のために積極的に摂取したい栄養と食品を項目に分けて紹介します。

①歯と歯茎の健康に良い栄養と食品



・タンパク質、カルシウム、ビタミンA
カルシウムは歯の構成要素であり、タンパク質は歯茎のコラーゲン成分の維持に欠かせない栄養素です。

ビタミンAは歯のエナメル質を強化してくれます。

以上の栄養素が多く含まれるものは、鶏肉、レバー、乳製品、にんじんなどです。

②歯周病予防に必要な栄養と食品



さまざまな栄養素を摂るのが良いですが、特にマグネシウムが必要です。

マグネシウムは体内の酵素を活性化しており、全身の代謝に関与しています。

傷口を治すときにも使用されるため、歯周病によるダメージを受けても修復してくれます。

マグネシウムが多く含まれる食品は、アサリなどの海産物、海藻類、玄米などです。

3.食事をする際のポイント



70代以降の方が、虫歯や歯周病を予防するための食事ポイントは以下の3つです。

ダラダラ食べない
甘いものを食べたらお茶や水を飲む
お口全体をフルに使って食べるメニューを取り入れる

口内に常に食べ物が入っていると、口内が菌におかされ清潔を保ちにくいので、食事の時間を決めて間隔を取るようにしましょう。

甘いものは、酸に侵されやすくなるため控えめにし、甘いものを食べたら歯を磨くか、水やお茶を飲み、口内の酸化を少しでも防ぐ必要があります。

また、70代以降は噛む力が弱くなってくるため、普段の食事から噛むトレーニングも取り入れましょう。

たとえば、具材を大きめに切って噛み応えを残したり、骨のある魚や肉、殻付きの貝などがおすすめです。

麺類やスープなど、すすって食べる料理もトレーニングになります。

70代以降のご家族や親族がいる方は、上記の方法を伝えてみてください。

<まとめ>歯や口の健康は全身の健康につながる



70代以降の方は、虫歯や歯周病になりやすいだけではなく、虫歯や歯周病になると全身疾患につながる可能性が高くなります。

全身疾患と聞くと怖いと感じてしまうかもしれませんが、紹介した栄養や食事方法で予防できるかもしれません。

歯や口の健康は、全身の健康につながるので、ぜひ紹介した方法を取り入れてみてください。

また、70代以降のご家族がいる方は、今回の記事の情報をお伝えしてみても良いかもしれません。


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オーラルフレイルは食事から予防できる!詳しい方法や食品を紹介

こんにちは。金沢市で開業している白根歯科クリニック院長の白根です。

オーラルフレイルとは、口腔機能の低下が全身の老化につながる考え方です。

たとえば、「噛む力」が弱くなり固いものが食べられず、食事を楽しめないケースがあります。

今回の記事では、オーラルフレイルの考え方や予防方法、詳しい食事方法などを紹介しています。

口腔内の健康が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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1.オーラルフレイルに見られる症状



オーラルフレイルは日本歯科医師会によると、オーラルフレイルとは、噛んだり、飲み込んだり、話したりするための口腔機能が衰えることを指し、早期の重要な老化のサインとされています。

【参照】日本歯科医師会 https://www.jda.or.jp/oral_frail/gymnastics/

オーラルフレイルの予防は身体的、精神的、社会的な健康に関わると言われています。

また、オーラルフレイルはいくつかの段階を踏んで進行すると言われており、症状を見逃さないのが大切です。

まず口腔機能への関心が低下し、むし歯や歯周病になり、歯が抜けたり、痛みが出たりします。

次に口腔機能が低下し、会話や食事に不具合が出て食欲が低下したり、日常の活動範囲が狭くなったりすると言われています。

噛む力や舌の筋力が衰えれば、食べる量も低下し低栄養になり、会話が減れば社会的に孤立する可能性も高いです。

さらに口腔機能が低下すると、咀嚼や嚥下に障害が起こり、要介護の状態になるケースもあります。

以下のような自覚症状があるときには、要注意です。

奥歯でしっかりと噛めない
噛むと痛みや不快感がある
食べこぼしがある
むせやすい
口が乾燥しやすい
滑舌が悪くなっている

次の項目で具体的なオーラルフレイルの予防法を紹介します。

2.オーラルフレイルの予防法


オーラルフレイルを放置すると、栄養不良、特に低栄養状態に陥る可能性があると紹介しました。

従って、オーラルフレイルを予防する食事方法や、オーラルフレイルになっても低栄養に陥らない食事方法が必要です。

オーラルフレイル予防には、充分なたんぱく質の摂取に加えて、多種多様な食品からバランスよく栄養素を摂取するのが望ましいと言われています。

2-1.オーラルフレイルを予防する食事方法


オーラルフレイルを予防する食事方法は以下の3つです。

食事は3食摂取する
最低でも1日2食は主食、主菜、副菜を意識して摂取する
いろいろな食品を摂取する

【参照】日本人の食事摂取基準2020
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586553.pdf

次の項目で詳しく説明します。

食事は3食摂取する
生活リズムを整える点や栄養不足を防ぐために、朝昼夕と3食摂取するのが大切です。

また、食事を摂れば噛む動作も増えオーラルフレイル予防になります。

最低でも1日2食は主食、主菜、副菜を意識して摂取する
栄養バランスが整うため、主食、主菜、副菜を意識した摂取を心がけましょう。

60代以降では、基礎代謝や筋肉量が落ちるが、骨や筋肉の維持にはタンパク質が重要と言われています。

【参照】健康長寿ネット
https://www.tyojyu.or.jp/net/topics/tokushu/orarufureiruyobo-taberuchikara-ikiruchikara/orarufureiru-eiyo.html

また、タンパク質が多い食品は以下の5品目です。

•肉類
•魚介類
•卵
•大豆製品
•乳製品

主菜や副菜のメニューに上記の食品を取り入れてみましょう。

いろいろな食品を摂取する
1つの食品だけでは、必要な栄養素を充分に摂れない可能性が高いです。

以下の10品目を「1日に7品目以上」摂取すると良いと言われています。

•魚(さかな)
•油(あぶら)
•肉(にく)
•牛乳(ぎゅうにゅう)
•野菜(やさい)
•海藻(かいそう)
•芋(いも)
•卵(たまご)
•大豆製品(だいずせいひん)
•果物(くだもの)

以上の10品目の頭文字を取り、「さあにぎやか(に)いただく」と覚えましょう。

【参照】立川市 健康・福祉
https://www.city.tachikawa.lg.jp/kenkosuishin/20220228shoku.html

3.オーラルフレイルを予防するポイント


オーラルフレイルの予防のためには口の些細な衰えに気が付く必要があります。

柔らかいものばかり食べていると噛む力が衰えるため、普段からよく噛んで食事するように意識していきましょう。

具体的には以下の3つです。

食材を大きく切る
噛み応えのある食材を選ぶ(ごぼう、たけのこ、椎茸などの繊維質があるもの)
歯応えを残す(大きめに切る、加熱時間を短くする)

以上を意識して食事を摂取してみましょう。

また、以上で紹介したバランスの良い食事のほかに、口腔内をきれいに保つ、虫歯や歯周病がある場合はしっかり治療するなど、日頃からのケアも大切です。

<まとめ>オーラルフレイルは食事の工夫で予防できる


オーラルフレイルは誰にも起こるリスクはありますが、紹介したように食事を工夫すれば予防出来ます。

また、食事に関してもタンパク質を多めに摂ったり、噛む回数を増やしたりするのも大切です。

口腔内の健康は、精神的、社会的な健康にもつながっています。

ぜひ、今回紹介した記事を参考にして取り入れてみてください。
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60代以降は虫歯の割合が98%以上!唾液の減少にも注意が必要

こんにちは。金沢市で開業している白根歯科クリニック院長の白根和明です。

60代以降は、老化や唾液量の減少により歯の健康リスクが上がります。

厚生労働省の調査では、98%の人が虫歯を有している結果が出ています。

60代以降では歯の健康リスクを日常生活の中で「予防できるか」が大切です。

今回の記事では、60代以降に起こる歯の健康リスクや、歯に良い食品や栄養をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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1.60代以降に起こる歯の健康リスク


60代に起こりやすい歯の健康リスクは以下の3つです。

虫歯
歯周病
唾液減少

上記を放置すると、将来歯の喪失につながる可能性が高いでしょう。

また、2016年に行われた歯科疾患実態調査によると、歯の喪失は年齢が高くなるほど進み、高齢者では歯のない人が多くなると言われています。

60代では、有している歯の本数は20本前後が平均です。

【参照】厚生労働省 eヘルスネット

次の項目で、紹介した3つのリスクを詳しく説明します。

①虫歯


60代以降が虫歯になりやすい理由は、加齢により歯を支える骨が痩せ、歯肉も下がり、歯の根が露出するためです。

歯の根には硬いエナメル質がないため、軟らかい象牙質が外界と接してしまいます。

根の象牙質は細菌が入りやすく、エナメル質の5倍虫歯になりやすいです。

厚労省の調査によると、う蝕を持つ者の割合は60代以降では98%であり、多くの60代以降が虫歯を有している結果になっています。

【参照】厚生労働省 令和4年度 歯科疾患実態調査

②歯周病


歯周病は、歯周病菌が好む “歯ぐきからの出血” により細菌が増加し、出血の機会が多いほど細菌の病原性が強くなります。

歯周病菌に感染して間もない頃は病原性が低く、また年齢の若い方は歯周病の症状を感じにくいです。

しかし、60代以降になると病原性が高まり、歯周病が進んでいるケースも多いでしょう。

厚労省の調査では、歯肉出血を有する割合は60代では50%が歯肉出血を有していると結果があります。

【参照】厚生労働省 令和4年度 歯科疾患実態調査

③唾液減少


加齢により唾液線の機能が低下し、唾液は出にくくなると言われています。

唾液量が減少すると、飲み込みにくい、口を動かしにくいなどの症状が出て、さらに唾液の量が減る原因になるでしょう。

女性の場合は、閉経など女性ホルモンの分泌量の低下が唾液の量を減らす一因になります。

厚労省の調査では、60代以降では「口腔内の渇き」を感じる人は右肩上がりに増えていきます。

【参照】厚生労働省 令和4年度 歯科疾患実態調査

口腔内の乾燥は、日頃の食事から改善可能です。

次の項目で詳しく紹介していきます。

2.口腔内の健康に良い栄養素と食品


歯に良い、歯を強くすると言われる栄養素は以下の3つです。

カルシウム
ビタミンA
ビタミンC

次で詳しく説明していきます。

①カルシウムが多い食品


海藻類はカルシウムが多く、ひじき、わかめ、昆布、のりなどです。

海藻類はアルカリ性の高い食品で、口腔内の抗酸化予防やプラーク形成を予防する効果があります。

乳製品もカルシウムが多く、牛乳、チーズ類、ヨーグルトなどです。

カルシウムは歯の再石灰化を促進し、歯を強くする効果があります。

②ビタミンAが多い食品


にんじん、パセリ、のり、わかめなどが挙げられます。

ビタミンAは歯のエナメル質を強化し、虫歯や歯周病を予防する効果が高いです。

③ビタミンCが多い食品
焼き海苔、パセリ、ケール、ピーマンなどです。

ビタミンCは歯の象牙質を強化する効果があり、知覚過敏の予防や虫歯の予防につながります。

以上で紹介した食品以外に、繊維質の多い食品は「直接清掃性食品」と呼ばれており、にんじん、レタス、ごぼう、セロリなどが挙げられます。

紹介した食品は、噛む動作で直接歯や口腔内をきれいにしてくれる食品です。

唾液の分泌や顎の筋肉の発達にもつながります。

3.唾液の分泌を増やすには


60代以降は、口腔内の乾燥を感じやすくなると紹介しました。

唾液には口内の汚れや細菌を洗い流す自浄作用や、細菌の発育を抑える抗菌作用があり、60代以降は唾液量の増加が特に必要です。

日頃からできる「唾液の分泌を増やす方法」を紹介します。

3-1.よく噛んで食べる


噛む動作は唾液腺が刺激されて、唾液分泌が活発になります。

ガムを噛むのも効果的です。

3-2.水分を補給して口の中を潤す


こまめな水分補給は、口腔内の乾燥予防になります。

カフェインには利尿作用があり、水分が排出されてしまうので、水分補給には水がおすすめです。

3-3.鼻呼吸を心がける


口呼吸は口腔内を乾燥させるため、鼻呼吸を心がけましょう。

眠っている時に口呼吸になりやすい人は、マウステープなども検討してみてください。

<まとめ>60代以降は食事を整えて虫歯や歯のトラブル予防を


60代以降の方には、虫歯や歯周病、口腔内の乾燥などさまざまなトラブルが起きやすいです。

今回紹介したように、口腔内の健康に良い食品を取り入れれば、口腔内の健康リスクを予防できるかもしれません。

また、口腔内の乾燥を改善する方法も心がけてみましょう。

今回紹介した記事を少しでも皆さんの生活に取り入れてみてください。




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マイナンバーカードでの受付について

金沢市の歯医者「白根歯科クリニック」の受付

マイナンバーカードの健康保険証利用について
白根歯科クリニックでは顔認証付きカードリーダー (読み取り装置) を利用した「マイナ受付」に対応しています。
以下にマイナンバーカードのご利用手順についてご案内いたします。

ご利用方法



マイナンバーカード専用カードリーダー

① マイナンバーカードの読み取り


受付に設置されたカードリーダーに、お持ち頂いた「マイナンバーカード」を横向きにして置いてください。(マイナンバーカードをカバーケース等に入れている場合は、外してから置いてください。)


② 本人確認の認証


「暗証番号」「顔認証」の2種類から、任意の認証方法を選択します。

・暗証番号を選択した場合
数字4桁の暗証番号を入力します。 (利用者証明書電子証明書パスワード)

・顔認証を選択した場合
端末のカメラを用いて、顔認証を行います。表示された枠内に顔が入るように調整してください。


③ 同意画面のご確認


表示された各種情報閲覧の同意確認を行います。


④ 認証完了のご確認


表示されたお名前を確認し、端末に置いたカードを取り出します。


以上で受付完了となります。


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