石川県金沢市「白根歯科クリニック」公式ブログ

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初めてご来院の患者様専用のオンライン初診予約

この度、白根歯科クリニックでは、当院へはじめてご来院の患者様向けに、24時間オンライン初診予約を始めました。ぜひご利用ください。

(方法):下記のアドレスをクリックし、「新規の予約はこちらから」をクリックし、入力をお願いします。

http://www.haisyano489.ne.jp/care4618


現在、当院で治療中や受診したことのある患者様は、こちらからはご予約はできませんので、従来通り、お電話にて受付けております。

※はじめてご来院の方で、お痛みなど、お急ぎの方は、お電話にて受付けております。



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デンタルフロスで歯茎から血が出る原因と対処法とは?

こんにちは。白根歯科クリニック院長の白根です。

「デンタルフロスを使っていると歯茎から血が出た」などの経験がある方もいるでしょう。

デンタルフロスは歯と歯の隙間にある歯垢(プラーク)を除去してくれるものであり、虫歯予防や歯の健康を守る上で必要なケアの一つです。

しかし、デンタルフロスを使い始めたものの、使用するたびに歯茎から出血があると心配になりますよね。

今回は、デンタルフロスで歯茎から血が出る原因と対処法について解説していきます。

1.デンタルフロスとは?



2021年7月納品分②.png

デンタルフロスとは、シルクや合成繊維などの繊維を使った糸のようなものです。

歯と歯の間に詰まった歯垢(プラーク)を除去するために使われるものであり、歯ブラシでは取りきれない場所の汚れを除去してくれます。

1-1.歯の間の汚れを除去できる



デンタルフロスを活用することで、歯と歯茎の間に入り込んだ汚れを効率的に除去することができます。

歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくいため、プラークが残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所でもあるのです。

デンタルフロスには、ロールタイプホルダータイプの2種類があります。

ロールタイプは必要な長さを切り取り、指に巻きつけて歯と歯の間を掃除するタイプ。

ホルダータイプはフロスが取り付けられているので、指での操作が難しい方にも使いやすいでしょう。

1-2.歯垢(プラーク)の除去率がアップする



「毎日歯ブラシでブラッシングをしているから大丈夫」なんて思っている方もいるかもしれません。

実は、歯ブラシで丁寧にブラッシングしたとしても、プラークの除去率は約60%程度と言われています。

歯と歯の狭い隙間までは毛先が届かず、プラークを除去しきれていないためです。

しかし、ブラッシングの後にデンタルフロスを使用した場合、プラークの除去率は約80%以上にアップします。

プラークの除去率がアップするため、虫歯や歯周病予防につながるのです。

2.デンタルフロスを使ったら歯茎が血が出たけど大丈夫?



デンタルフロスを使用している方の中には、フロスに血がついていたり、歯茎からの出血が気になる方もいるのではないでしょうか?

ここでは、デンタルフロスを使って歯茎から血が出たときの原因について見ていきましょう。

2-1.出血は除去しきれなかったプラークが原因



デンタルフロスを使い始めてすぐの場合や、痛みがなければ出血しても問題ありません。

この出血は、除去しきれなかったプラークが原因です。

プラークのせいで歯周ポケットにバイ菌がたまり、炎症を起こして歯茎が腫れ、血が溜まります。

炎症で血が溜まったところに、デンタルフロスが当たることで出血するというわけです。

デンタルフロスを使用することで、歯茎に刺激を与え、溜まった悪い血を排出することにもつながります。

2-2.2、3週間続けて出血する場合は要注意



デンタルフロスの使い始めに出血する場合は問題ありませんが、2、3週間続けて出血する場合は、別の原因が考えられます。

デンタルフロスの使い方が間違えている
歯周病になっている
虫歯などが原因で歯肉炎になっている

デンタルフロスの使い方が間違えているケースもありますが、出血が続く場合は歯茎が炎症を起こしていることが考えられます。

3.デンタルフロスで出血が続く場合の対処法



デンタルフロスによる出血が続く場合は、見過ごさずに対処することが大切です。

ここでは、デンタルフロスで出血が続く場合の対処法をご紹介します。

3-1.歯医者でお口の状態を診てもらう



デンタルフロスが原因で起こる出血は、プラークによるもので問題ないとお伝えしましたが、歯周病などの病気が原因であることも考えられます。

まずは、歯医者でお口の状態を診てもらうことが大切です。

歯周病の場合は歯周病を治すための治療が必要になるため、デンタルフロスの出血を見過ごさず、早めに検診を受けてくださいね!

3-2.デンタルフロスの正しい使い方を指導してもらう



お口の状態に問題なく、デンタルフロスの使い方が間違えている可能性もあります。

デンタルフロスは,40cmほどを指に巻きつけ、フロスをピンと張りながらゆっくりと動かすことがポイントです。

歯医者でもデンタルフロスの正しい使い方を指導していますので、使い方が分からない方は指導を受け、正しい使い方をマスターしましょう。

<まとめ>歯の健康を守ためにはデンタルフロスを活用しよう



今回は、デンタルフロスによる出血と対処法について解説しましたが、デンタルフロスは歯の健康を守るためにも使用を続けましょう。

寝る前の歯磨きが終わった後に使用することで、就寝中の細菌の増殖を抑えることにもつながりますよ!

また、出血が続く場合は別の原因や病気が隠れている可能性があるので、必ず歯医者で診察を受けましょう。





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トゥインクル通信8月号

こんにちは。院長の白根です。
夏らしい、暑い日が続いていますね!夏バテしないように、毎日まんべんなく栄養を摂取するようにしましょう!
当院にご来院の患者様にお配りしている、院内新聞「トゥインクル通信」の8月号が完成しました。
今月号は、「唾液」について特集を組んでいます。人間にとって血液と同じく、なくてはならない存在で、とても重要な役目があります。ご一読いただけると幸いです!

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虫歯を放置し続けるとどうなる?虫歯の進行について

こんにちは。白根歯科クリニック院長の白根和明です。

虫歯の自覚があっても「この程度なら大丈夫」と軽い気持ちで放置してしまっている方もいるのではないでしょうか?

一度虫歯になってしまうと、放っておいても自然に治ることはありません。

虫歯を放置することで痛みが強くなったり、最悪の場合は歯を失うことにもつながります。

初期の段階であれば、歯を削らず治療できることもあるため、すぐに治療することが大切です。

今回は、虫歯を放置し続けることのリスクや虫歯の進行について解説していきます。

1.虫歯を放置するとどうなる?



2021年7月納品分①.png

「少しくらいなら大丈夫」そう思って虫歯を放置している方もいるかもしれません。

痛みなどの自覚症状がないから気にしていない方もいると思いますが、虫歯は気づかない間に進行します。

虫歯が原因で歯を失ってしまうだけでなく、全身に影響を及ぼすこともあるため注意が必要なのです。

ここでは、「虫歯を放置するとどうなるのか」について詳しく見ていきましょう。

1-1.虫歯は自然に治らず進行する


虫歯は自然に治らず進行し続けてしまいます。

皮膚にできた切り傷などは自然に傷が塞がり回復していきますが、虫歯は自然治癒できません。

虫歯になりたての初期の段階であれば、ケアによって治ることもありますが、進行した虫歯は自然に治ることはないのです。

放置することで、虫歯菌が生き続け、虫歯を進行させてしまいます。

1-2.放置すると歯を失ってしまう



虫歯は虫歯菌の酸が原因で、歯が溶けてしまう病気です。

治療せずに歯が解けてしまうと最悪の場合、歯を失ってしまいます

歯を失ってしまうと見た目や食事などにも影響が出てしまうため、早期発見と早期治療が大切になります。

2.虫歯の進行度と治療方法



ここでは、虫歯の進行度と治療方法について詳しく見ていきましょう。

【C0】初期の虫歯

歯の表面のエナメル質が溶け始め、白く濁っているような状態になります。

この時点ではまだ歯には穴は空いておらず、痛みなどの自覚症状はありません。

【C1】エナメル質に虫歯ができる

歯の表面にあるエナメル質に小さな穴ができます。

痛みの自覚症状はありませんが、冷たいものが沁みるなどの症状を感じることがあります。

【C2】象牙質まで虫歯が進行する

エナメル質の内側にある象牙質と呼ばれる部分まで虫歯が進行した状態です。

冷たいものや甘いものがしみるようになり、時々痛みを感じます。

【C3】歯の神経まで虫歯が進行する

神経まで虫歯が進行すると熱いものがしみたり、何もしなくてもズキズキと激しく痛むようになります。

【C4】歯全体が虫歯になった状態

歯の大部分が溶けてなくなり、歯根まで虫歯に冒されてしまった状態です。

神経が死んでいるため痛みはなくなりますが、歯根部に膿が溜まると再び痛みがでます。

3.虫歯の進行度によって治療も変わる



初期段階の虫歯であれば、適切なブラッシングやフッ素の塗布で治ることもあります。

しかし、虫歯が悪化した状態になると歯を削ったり、神経を除去したり、被せ物が必要になるなど治療方法も変わってきます。

歯根にまで虫歯が進行してしまっている場合は、抜歯が必要になり、入れ歯やブリッジ、またはインプラントなどで失った歯の機能回復を図る必要があるのです。

初期の段階であれば健康な歯を残せる可能性も高いため、虫歯は放置せず、できるだけすぐに治療しましょう。

<まとめ>虫歯は放置せずすぐに治療することが大切


今回は、虫歯を放置し続けることのリスクや虫歯の進行度について解説しました。

進行した虫歯は放置して自然に治ることはないため、悪化させないためにも適切な治療を受けることが大切です。

最悪の場合、自分の歯を失ってしまうケースもあるので注意が必要です。

健康な歯を維持するためにもかかりつけの歯医者で定期検診を受けましょう。




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コロナワクチン接種、打つ側として参加

こんにちは。白根歯科クリニック院長の白根和明です。

6月に、医療従事者のコロナワクチン先行接種が終わり、私も2回接種を終え、ひと段落しております。(しておりました・・・)
が、間髪入れず、次は、地元歯科医師会からの要請で、コロナワクチンの注射を「打つ側」の講習と実技研修を終え、先週の土日2日間、石川県のコロナワクチン大規模接種センターにて、接種担当として、行ってまいりました。

国の特例により歯科医師の接種が認められた、という話を聞いた時、都会の話と思っておりましたが、まさか自分が接種にたずさわることになるとは、歯科医師人生の中でとても貴重な経験となりました。
コロナ収束へ向け、少しでも自分がお役に立てれば光栄です。

皆様も日常、コロナ感染に十分お気をつけになり、強力な予防策のひとつとして、コロナワクチン接種があることを念頭に、老若男女問わず、ぜひ積極的に接種なさることをおすすめします。

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トゥインクル通信 7月号

院長の白根です。今月号は、「歯磨きの仕方」です。ぜひご覧ください。

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