院内感染 大丈夫ですか?
こんにちは。院長の白根です。
今回は、ご自身の健康に直結する、院内感染について、お伝えしたいと思います。
診療室で起こる感染ルートとしては、大きく分けて2つあります。1つ目は器具の使いまわしによる菌の感染、2つ目は菌や唾液、血液の飛沫による空気感染があります。
1つ目の感染は、患者に使用した器具の洗浄、滅菌の不徹底により引き起こされます。
2つ目は他の患者の治療時の歯の削合などの際に生じる菌、唾液、血液が空気上に舞って、診療室全体の空間の汚染により引き起こされます。
当院にお越しいただく患者さんに、このようなリスクを防ぐために、当院では様々な取り組みをおこなっています。その一部をご紹介したいと思います。
使用する器具による感染を防ぐ取り組みとして、極力、ディスポーザブルで可能なものは患者ごとの使い捨てとしています。使い捨てが不可能なものに対しては毎日徹底した滅菌をおこなっています。
滅菌工程をご紹介すると①血液分解剤という薬剤で、まず血液などの凝固タンパクを溶かします。②水洗い後、皆さんの中でもご存知の海外一流メーカーのドイツ ミーレ製の医療用洗浄機ジェットウオッシャーにて全自動で徹底的に洗浄および乾燥させます。③乾燥状態で上がってきた器具を滅菌パックします。④ドイツ メラグ社製の医療用滅菌器オートクレーブで滅菌処理します。この機器は最新のヨーロッパ基準最高ランクのクラスBというクラスで、エイズウイルスも死滅させることができる安心の機器です。⑤滅菌から上がってきた器具は、患者さんが使用するときまで、パッキングされた状態で保管されます。


次に飛沫による空気感染を防ぐ取り組みとして、それぞれのブースに口腔外バキュームといって患者の口元の近くで飛び散る汚染物を吸い込む役目を果たしています。音は「ガー」とちょっとうるさいですが、感染予防のためにはやむを得ないことかなと思っています。

ほかにも細かいところでは、手袋はゴムアレルギーの患者さんにも配慮し、非ゴム製の医療用ニトリルグローブを全患者さんに、患者ごとの使い捨てとしています。
また、手洗い後も、施設内すべて、使い捨てのペーパータオルを使用しています。
このように、当院では目に見えない「感染予防」というものに時間とコストをかけ、患者さんをお迎えしています。待合時や治療時には知ることのない部分をご紹介させていただきました。
皆様が通っている歯医者さんはどうでしょうか?。雑誌の広告、建物の外観や接遇のみに気を取られていませんか(笑)。
また機会を見てクリニックの「裏」の取り組みをご紹介させていただきます。お楽しみに。


金沢の歯医者「白根歯科クリニック」の公式ホームページです。
http://care4618.com
今回は、ご自身の健康に直結する、院内感染について、お伝えしたいと思います。
怖い院内感染
診療室で起こる感染ルートとしては、大きく分けて2つあります。1つ目は器具の使いまわしによる菌の感染、2つ目は菌や唾液、血液の飛沫による空気感染があります。
1つ目の感染は、患者に使用した器具の洗浄、滅菌の不徹底により引き起こされます。
2つ目は他の患者の治療時の歯の削合などの際に生じる菌、唾液、血液が空気上に舞って、診療室全体の空間の汚染により引き起こされます。
当院の院内感染予防
当院にお越しいただく患者さんに、このようなリスクを防ぐために、当院では様々な取り組みをおこなっています。その一部をご紹介したいと思います。
使用する器具による感染を防ぐ取り組みとして、極力、ディスポーザブルで可能なものは患者ごとの使い捨てとしています。使い捨てが不可能なものに対しては毎日徹底した滅菌をおこなっています。
滅菌工程をご紹介すると①血液分解剤という薬剤で、まず血液などの凝固タンパクを溶かします。②水洗い後、皆さんの中でもご存知の海外一流メーカーのドイツ ミーレ製の医療用洗浄機ジェットウオッシャーにて全自動で徹底的に洗浄および乾燥させます。③乾燥状態で上がってきた器具を滅菌パックします。④ドイツ メラグ社製の医療用滅菌器オートクレーブで滅菌処理します。この機器は最新のヨーロッパ基準最高ランクのクラスBというクラスで、エイズウイルスも死滅させることができる安心の機器です。⑤滅菌から上がってきた器具は、患者さんが使用するときまで、パッキングされた状態で保管されます。


次に飛沫による空気感染を防ぐ取り組みとして、それぞれのブースに口腔外バキュームといって患者の口元の近くで飛び散る汚染物を吸い込む役目を果たしています。音は「ガー」とちょっとうるさいですが、感染予防のためにはやむを得ないことかなと思っています。

ほかにも細かいところでは、手袋はゴムアレルギーの患者さんにも配慮し、非ゴム製の医療用ニトリルグローブを全患者さんに、患者ごとの使い捨てとしています。
また、手洗い後も、施設内すべて、使い捨てのペーパータオルを使用しています。
万全の態勢でお迎えする
このように、当院では目に見えない「感染予防」というものに時間とコストをかけ、患者さんをお迎えしています。待合時や治療時には知ることのない部分をご紹介させていただきました。
皆様が通っている歯医者さんはどうでしょうか?。雑誌の広告、建物の外観や接遇のみに気を取られていませんか(笑)。
また機会を見てクリニックの「裏」の取り組みをご紹介させていただきます。お楽しみに。


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歯周病にオメガ3・6系脂肪酸が有効
こんにちは。院長の白根です。
最近、興味深い研究論文をみつけました。魚油などに代表されるオメガ3系脂肪酸のDHA,EPAが歯周病の予防に効果がある、というもので、一部をご紹介したいと思います。
歯周病は、文字の通り、歯の周りの病気で、歯と歯ぐきの間から侵入した有害菌によって歯肉に炎症が起こる病気を言います。悪化すると歯を支えている骨が溶けて、歯がグラグラして、しまいには、歯が抜けてきます。

新潟県在住の74歳55名を対象とした研究で、連続した3日間の食事摂取調査を行い、調査前とその後、年に一回の歯周病検査を5年間実施したところ、魚油で代表されるオメガ3系脂肪酸のDHAの摂取が少ない層は多い層と比較し、歯周病を有するリスクが1.5倍高いことが研究の結果からわかったとのこと。(Nutrition(2009)1-5)
オメガ6系脂肪酸であるガンマリノレン酸を多く含むボラージ油3,000mg/日群、オメガ3系脂肪酸の魚油3,000mg/日群、ボラージ油1,500mg/日+魚油1,500mg/日群、プラセボ(コーン油+オリーブ油)群の4群に分けて30名の歯周病患者を対象に12週間摂取させたところ、ボラージ油群において最も歯周炎や歯周ポケットの深さの改善がみられたとのこと。(PLEFA.68(2003)213-218)
人の体内でDHAやEPAから作られる物質にレゾルビンというものがあり、この物質に抗炎症作用があることがわかってきました。
DHA由来のレゾルビンD1には歯周病菌のひとつのジンジバリス菌が分泌する炎症性サイトカインを減らす可能性があると報告されています。(J Perio.2013,Vol84,No12,1838-1846)
EPA由来のレゾルビンE1は歯周病の局所炎症や破骨細胞による骨破壊を抑える働きがあることがわかってきました。(FASEB J 2006 Feb20(2)401-3)
いかがでしたか。近年は歯周病という病気が様々な角度から研究が進められています。身近な食生活でも歯周病を防ぐヒントが隠されていたのですね。


金沢市にある「白根歯科クリニック」の公式ホームページです。
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最近、興味深い研究論文をみつけました。魚油などに代表されるオメガ3系脂肪酸のDHA,EPAが歯周病の予防に効果がある、というもので、一部をご紹介したいと思います。
歯周病とは
歯周病は、文字の通り、歯の周りの病気で、歯と歯ぐきの間から侵入した有害菌によって歯肉に炎症が起こる病気を言います。悪化すると歯を支えている骨が溶けて、歯がグラグラして、しまいには、歯が抜けてきます。

日本人高齢者のDHA摂取と歯周病
新潟県在住の74歳55名を対象とした研究で、連続した3日間の食事摂取調査を行い、調査前とその後、年に一回の歯周病検査を5年間実施したところ、魚油で代表されるオメガ3系脂肪酸のDHAの摂取が少ない層は多い層と比較し、歯周病を有するリスクが1.5倍高いことが研究の結果からわかったとのこと。(Nutrition(2009)1-5)
ガンマリノレン酸と歯周病
オメガ6系脂肪酸であるガンマリノレン酸を多く含むボラージ油3,000mg/日群、オメガ3系脂肪酸の魚油3,000mg/日群、ボラージ油1,500mg/日+魚油1,500mg/日群、プラセボ(コーン油+オリーブ油)群の4群に分けて30名の歯周病患者を対象に12週間摂取させたところ、ボラージ油群において最も歯周炎や歯周ポケットの深さの改善がみられたとのこと。(PLEFA.68(2003)213-218)
抗炎症作用のメカニズム
人の体内でDHAやEPAから作られる物質にレゾルビンというものがあり、この物質に抗炎症作用があることがわかってきました。
DHA由来のレゾルビンD1には歯周病菌のひとつのジンジバリス菌が分泌する炎症性サイトカインを減らす可能性があると報告されています。(J Perio.2013,Vol84,No12,1838-1846)
EPA由来のレゾルビンE1は歯周病の局所炎症や破骨細胞による骨破壊を抑える働きがあることがわかってきました。(FASEB J 2006 Feb20(2)401-3)
歯周病の予防は毎日の歯磨きと定期的なメンテナンス、そして毎日の食生活にあり
いかがでしたか。近年は歯周病という病気が様々な角度から研究が進められています。身近な食生活でも歯周病を防ぐヒントが隠されていたのですね。


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身体を酸化させない「抗酸化」
こんにちは。院長の白根です。
暑い日が続いて、夏バテの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今の時期、直射日光を浴びて、紫外線から身体が酸化に傾いています。
紫外線対策はもちろん、良い睡眠を心掛け、適度な運動、抗酸化食品の摂取を心がけましょう。
人間が生きていくためには酸素が必要です。血液中に取り込まれた酸素は脂肪や糖分を燃やしてエネルギーに転換させる役割を担いますが、その過程で酸素の一部が「活性酸素」とよばれる物質に変化します。「活性酸素」という文字だけを見ると、良い役目をしそうな物質ですが、残念ながら、この活性酸素が私たちの細胞にダメージを与え、シワ、シミなどの老化現象や、がん、糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病、口の中では歯周病などの様々な障害を身体にもたらします。
活性酸素を増やす原因には、ストレス、喫煙、食品添加物、排気ガスや紫外線、睡眠不足、過度な運動などがあります。身体の酸化を防ぐには活性酸素増加につながる要素を避けること、そして活性酸素を退治=抗酸化することがきわめて重要です。
身体の抗酸化力を高めるには、抗酸化物質を豊富に含む抗酸化食品を積極的に摂ることが効果的です。
【代表的な抗酸化物質】
赤ワイン 大豆 玉ねぎ 緑茶 紅茶 ゴマ コーヒー にんにく ピーマン 人参 ほうれん草 みかん パプリカ 柿 など
「旬の野菜」には特に抗酸化物質を豊富に含んでいます。さらに、この旬の野菜を「新鮮なうちに」いただくというのがポイントです。せっかくの旬の野菜でも、冷蔵庫で長く放置していては栄養素が失われていきます。
日常のちょっとした心掛けで、今まで以上に健康な身体になれます。ご参考にしていただければ幸いです。



石川県金沢市の歯医者「白根歯科クリニック」の公式ホームページです。
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暑い日が続いて、夏バテの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今の時期、直射日光を浴びて、紫外線から身体が酸化に傾いています。
紫外線対策はもちろん、良い睡眠を心掛け、適度な運動、抗酸化食品の摂取を心がけましょう。
活性酸素を退治
人間が生きていくためには酸素が必要です。血液中に取り込まれた酸素は脂肪や糖分を燃やしてエネルギーに転換させる役割を担いますが、その過程で酸素の一部が「活性酸素」とよばれる物質に変化します。「活性酸素」という文字だけを見ると、良い役目をしそうな物質ですが、残念ながら、この活性酸素が私たちの細胞にダメージを与え、シワ、シミなどの老化現象や、がん、糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病、口の中では歯周病などの様々な障害を身体にもたらします。
活性酸素を増やす原因には、ストレス、喫煙、食品添加物、排気ガスや紫外線、睡眠不足、過度な運動などがあります。身体の酸化を防ぐには活性酸素増加につながる要素を避けること、そして活性酸素を退治=抗酸化することがきわめて重要です。
抗酸化食品を積極的に摂る
身体の抗酸化力を高めるには、抗酸化物質を豊富に含む抗酸化食品を積極的に摂ることが効果的です。
【代表的な抗酸化物質】
赤ワイン 大豆 玉ねぎ 緑茶 紅茶 ゴマ コーヒー にんにく ピーマン 人参 ほうれん草 みかん パプリカ 柿 など
旬の野菜を新鮮なうちに
「旬の野菜」には特に抗酸化物質を豊富に含んでいます。さらに、この旬の野菜を「新鮮なうちに」いただくというのがポイントです。せっかくの旬の野菜でも、冷蔵庫で長く放置していては栄養素が失われていきます。
日常のちょっとした心掛けで、今まで以上に健康な身体になれます。ご参考にしていただければ幸いです。



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夏バテしていませんか

こんにちは。院長の白根です。
暑い日が続きますが、皆様、体調は崩されていませんか。
夏バテで最近、体調がすぐれない、食欲がないということになっておりませんでしょうか。
口内炎があちこち出来る、という患者様が最近多くいらっしゃいます。
これも夏バテのサインです。体の免疫力が落ち、口の中で口内炎という形ででてきているのです。
普段は食欲もあり、お肉など動物性タンパク質が摂取出来ていたのに、この暑さで食欲がなくなり、冷たくさっぱりとしたものしか食べていないと、体の免疫反応が鈍り、体のあちこちに変調をきたしてきます。
当院では、採血をして体の栄養状態を解析する栄養療法をおこなっています。口の中の症状は口の中に原因があるだけではなく、全身状態でも変わってきます。よく考えれば口は体の一部なわけですから当然ですよね。
現在、当院では多くの患者様がこの栄養療法を取り入れ、口の中と全身の両方からアプローチして改善しております。
ご興味のある方はぜひお声がけください。
体調管理には十分お気を付けになり暑い夏を乗り越えましょう。


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オーソモレキュラー医学とは?
こんにちは。みなさんは、「オーソモレキュラー医学」という言葉はお聞きになったことはありますでしょうか?。
「オーソモレキュラー」という言葉は、ギリシャ語で「正しい」を意味する「オーソ(Ortho)」と、「分子」を意味する「モレキュラー(Molecular)」を組み合わせた単語です。ノーベル賞を2回受賞したライナス・ポーリング博士(米国)によって、1960年代に使われたことが始まりです。その後、アメリカとカナダを中心にオーソモレキュラーの理論や治療法が広がり、今では世界中の大学や医療機関で研究・実践されています。最適な量の正しい栄養素を投与して、病気の治療・予防を目指す医療です。
先日、国際オーソモレキュラー医学会世界大会に当院の栄養カウンセラーと一緒に参加してきました。この学会は日本で今回初めての開催でした。非常に興味深い分野で、歯科でも応用の効く内容が盛りだくさんで、改めて人の体は奥が深いなあと思わせる大会でした。
オーソモレキュラー医学とは、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正しく取り入れることで、病気の予防や治療を行う医療で、欧米を中心に発展してきました。
正しい食事から栄養を摂ることはもちろん、必要に応じてサプリメントや点滴などで高濃度の栄養を補充します。個人の体質や体調によって必要な栄養素の種類や量が違うため、専門的な知識を持った医療従事者の指導のもとで行うことが基本です。また、身体に悪影響のある物質を避け、体内からそのような物質を排出することも病気の治療や予防に必要となります。
オーソモレキュラー医学にはさまざまな適応症や治療アプローチがあります。
例1:ビタミン・ミネラル等の栄養素の投与
ビタミンやミネラルの不足はあらゆる病気の発病・悪化につながります。積極的に病気の予防・治療を行う場合は、食事に加えてサプリメントや点滴で栄養を補給します。
例2:糖質制限食
近年話題の糖質制限ですが、さまざまな病気の予防・治療にも活用されます。
糖尿病や癌などの予防・治療や、うつや統合失調症などの症状緩和のためにおこなわれるケースがあります。糖質をまったく摂らない手法、糖質量を制限・指定する手法など、目的や症状にあわせて正しく選択をする必要があります。
例3:腸内環境の改善
栄養が正しく吸収されるためには、腸内環境が整っていることが大前提です。乳酸菌のサプリメントを使用し、食事やサプリメントでの栄養補給の効率を上げます。
例4:デトックス・キレーション
身体に悪影響を及ぼす毒素や重金属を体内から排出する治療法です。例えば、むし歯の治療に以前よく使われていた銀歯の成分の水銀は、水俣病だけでなく慢性疲労、うつ、免疫異常などを引き起こす原因になります。農薬やホルモン剤もさまざまな疾患の原因になります。
生活習慣や食事の改善と、日々の生活で避けられないものを体内から排出させるデトックス・キレーション療法を行います。
毎日の食事は私たちの健康のベースとなるとても重要な要素です。オーソモレキュラー医学においては、サプリメントや点滴による栄養素の補充が推奨されています。それは何故なのでしょうか?。
理由1:摂取量をコントロールするため
昨日あなたは、何グラムのビタミンCを摂取しましたか?糖質は?オメガ3は?。答えられるのは、病院の厳密な食事管理下にいる人ぐらいではないでしょうか。
積極的に病気の予防・治療をする場合は、個人の体質や体調に合わせて、特定の栄養素を、特定の量で、定期的に摂取する必要があります。
サプリメントや点滴を活用することで、摂取する栄養素の種類と量をコントロールすることが可能になります。
理由2:食材に含まれる栄養が減少しているため
品種の変化や土壌・肥料の変化によって、野菜に含まれる栄養素は、昔に比べて大幅に減少しています。例えば、1950年と比べて、2010年の平均的なニンジンに含まれるビタミンAは81%減、鉄分は90%減というデータ※があります。また、栄養量が多くなる「旬」の時期以外にも流通する野菜が増えたことで、平均的な栄養量が減ってしまっている側面もあります。
※出典:文部科学省「日本食品標準成分表」
理由3:不要な成分の摂取を避けるため
食事から大量の栄養素を取ろうとすると、身体にとって不要なもの(添加物や余分な糖質など)も多く摂取することになってしまいます。また、特定の食材に偏ることで、遅延型フードアレルギーの発症にもなります。サプリメントや点滴では、身体にとって不要なもの、悪影響を及ぼすもの、アレルギー源になるものを避けることができます。
近年、口の中の環境が悪いと、さまざまな細菌が全身をめぐり、脳梗塞や心筋梗塞、認知症などの全身の病気を発症することが解明されてきています。
また、口は体の入り口であり、ここから入っていく物が全身をまわっていくことは何となくイメージがつくのではないでしょうか。この一番最初の入り口である、口の中の環境をできるだけ良い状態にしておくことが、健康でい続けるための秘訣だといえます。
歯周病の治療をしても、歯磨きを毎日一生懸命しても、常に歯肉に炎症があり、ブラッシングのたびに出血がある、ひどい場合には朝起きると枕に出血痕が・・、という方がおられますが、出血の「赤色」は、体にとっても「レッドカード」!。すでに体中に口の中の菌がまわっているとお考え下さい。
体に変調をきたす前に原因を突き止めて早めに治療にとりかかる必要があります。その治療の過程で改善が速い人、なかなか改善が認められない人がいます。それは個人個人の体の栄養状態が異なるためなのです。栄養素で鉄が不足している人は歯肉の治りが悪く、かつ、出血するので、なお鉄が不足するといった悪循環に陥っています。そのような方には、サプリメントで鉄の補充や高濃度ビタミンC点滴をおこなうことで、歯肉の改善のスピードが速まることがよくあります。
また、歯がしみる人で、口の中を見てみてもむし歯など特に原因が見当たらない人がいます。その場合、不足している栄養素をサプリメントで補ってあげることで改善するケースもよくあります。
これらのことから、口の中と体全体の栄養状態の間には深い関連があるといえます。当院では、今まで通りの歯の治療と、身体の栄養状態にも目を向けた歯科治療を心がけております。栄養療法・点滴療法に関心のある方はお気軽にご相談ください。
「オーソモレキュラー」という言葉は、ギリシャ語で「正しい」を意味する「オーソ(Ortho)」と、「分子」を意味する「モレキュラー(Molecular)」を組み合わせた単語です。ノーベル賞を2回受賞したライナス・ポーリング博士(米国)によって、1960年代に使われたことが始まりです。その後、アメリカとカナダを中心にオーソモレキュラーの理論や治療法が広がり、今では世界中の大学や医療機関で研究・実践されています。最適な量の正しい栄養素を投与して、病気の治療・予防を目指す医療です。
先日、国際オーソモレキュラー医学会世界大会に当院の栄養カウンセラーと一緒に参加してきました。この学会は日本で今回初めての開催でした。非常に興味深い分野で、歯科でも応用の効く内容が盛りだくさんで、改めて人の体は奥が深いなあと思わせる大会でした。
治療レベルの栄養療法
オーソモレキュラー医学とは、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正しく取り入れることで、病気の予防や治療を行う医療で、欧米を中心に発展してきました。
正しい食事から栄養を摂ることはもちろん、必要に応じてサプリメントや点滴などで高濃度の栄養を補充します。個人の体質や体調によって必要な栄養素の種類や量が違うため、専門的な知識を持った医療従事者の指導のもとで行うことが基本です。また、身体に悪影響のある物質を避け、体内からそのような物質を排出することも病気の治療や予防に必要となります。
治療・予防の例
オーソモレキュラー医学にはさまざまな適応症や治療アプローチがあります。
例1:ビタミン・ミネラル等の栄養素の投与
ビタミンやミネラルの不足はあらゆる病気の発病・悪化につながります。積極的に病気の予防・治療を行う場合は、食事に加えてサプリメントや点滴で栄養を補給します。
例2:糖質制限食
近年話題の糖質制限ですが、さまざまな病気の予防・治療にも活用されます。
糖尿病や癌などの予防・治療や、うつや統合失調症などの症状緩和のためにおこなわれるケースがあります。糖質をまったく摂らない手法、糖質量を制限・指定する手法など、目的や症状にあわせて正しく選択をする必要があります。
例3:腸内環境の改善
栄養が正しく吸収されるためには、腸内環境が整っていることが大前提です。乳酸菌のサプリメントを使用し、食事やサプリメントでの栄養補給の効率を上げます。
例4:デトックス・キレーション
身体に悪影響を及ぼす毒素や重金属を体内から排出する治療法です。例えば、むし歯の治療に以前よく使われていた銀歯の成分の水銀は、水俣病だけでなく慢性疲労、うつ、免疫異常などを引き起こす原因になります。農薬やホルモン剤もさまざまな疾患の原因になります。
生活習慣や食事の改善と、日々の生活で避けられないものを体内から排出させるデトックス・キレーション療法を行います。
栄養素の補充が必要な理由
毎日の食事は私たちの健康のベースとなるとても重要な要素です。オーソモレキュラー医学においては、サプリメントや点滴による栄養素の補充が推奨されています。それは何故なのでしょうか?。
理由1:摂取量をコントロールするため
昨日あなたは、何グラムのビタミンCを摂取しましたか?糖質は?オメガ3は?。答えられるのは、病院の厳密な食事管理下にいる人ぐらいではないでしょうか。
積極的に病気の予防・治療をする場合は、個人の体質や体調に合わせて、特定の栄養素を、特定の量で、定期的に摂取する必要があります。
サプリメントや点滴を活用することで、摂取する栄養素の種類と量をコントロールすることが可能になります。
理由2:食材に含まれる栄養が減少しているため
品種の変化や土壌・肥料の変化によって、野菜に含まれる栄養素は、昔に比べて大幅に減少しています。例えば、1950年と比べて、2010年の平均的なニンジンに含まれるビタミンAは81%減、鉄分は90%減というデータ※があります。また、栄養量が多くなる「旬」の時期以外にも流通する野菜が増えたことで、平均的な栄養量が減ってしまっている側面もあります。
※出典:文部科学省「日本食品標準成分表」
理由3:不要な成分の摂取を避けるため
食事から大量の栄養素を取ろうとすると、身体にとって不要なもの(添加物や余分な糖質など)も多く摂取することになってしまいます。また、特定の食材に偏ることで、遅延型フードアレルギーの発症にもなります。サプリメントや点滴では、身体にとって不要なもの、悪影響を及ぼすもの、アレルギー源になるものを避けることができます。
歯科でオーソモレキュラー医学が必要な理由
近年、口の中の環境が悪いと、さまざまな細菌が全身をめぐり、脳梗塞や心筋梗塞、認知症などの全身の病気を発症することが解明されてきています。
また、口は体の入り口であり、ここから入っていく物が全身をまわっていくことは何となくイメージがつくのではないでしょうか。この一番最初の入り口である、口の中の環境をできるだけ良い状態にしておくことが、健康でい続けるための秘訣だといえます。
歯周病の治療をしても、歯磨きを毎日一生懸命しても、常に歯肉に炎症があり、ブラッシングのたびに出血がある、ひどい場合には朝起きると枕に出血痕が・・、という方がおられますが、出血の「赤色」は、体にとっても「レッドカード」!。すでに体中に口の中の菌がまわっているとお考え下さい。
体に変調をきたす前に原因を突き止めて早めに治療にとりかかる必要があります。その治療の過程で改善が速い人、なかなか改善が認められない人がいます。それは個人個人の体の栄養状態が異なるためなのです。栄養素で鉄が不足している人は歯肉の治りが悪く、かつ、出血するので、なお鉄が不足するといった悪循環に陥っています。そのような方には、サプリメントで鉄の補充や高濃度ビタミンC点滴をおこなうことで、歯肉の改善のスピードが速まることがよくあります。
また、歯がしみる人で、口の中を見てみてもむし歯など特に原因が見当たらない人がいます。その場合、不足している栄養素をサプリメントで補ってあげることで改善するケースもよくあります。
これらのことから、口の中と体全体の栄養状態の間には深い関連があるといえます。当院では、今まで通りの歯の治療と、身体の栄養状態にも目を向けた歯科治療を心がけております。栄養療法・点滴療法に関心のある方はお気軽にご相談ください。
花粉症大丈夫ですか?
こんにちは、院長の白根です。
この時期、花粉症でつらいことになっていらっしゃる方を多く見かけます。皆様は大丈夫でしょうか。
花粉症から起こる問題点として
①感染のリスク・・・花粉症から口呼吸になることで大気中のホコリや化学物質、細菌、ウイルス、花粉などのアレルギー物質が直接、お口やノドの組織、さらには気管支や肺にまで侵入していきます。
②乾燥のリスク・・・口呼吸による粘膜の乾燥は、口、ノド、呼吸器の免疫機能や肺の機能低下につながっていきます。また、お口の渇きは歯肉炎、歯周病、むし歯のリスク増大、口臭の原因につながります。
花粉症の治療法としては、薬物療法、栄養療法があります。
薬物療法は薬をしばらく服用し、症状を緩和させる方法です。栄養療法は不足している栄養素を摂取し、体の免疫力を上げて、症状を発症させない、または発症した症状を緩和させる方法です。この2つの方法を比較すると、花粉症の時期の前に栄養療法で体の免疫力を上げておくほうが楽ですし、体の負担は少なくて済みます。
当院では、歯周病や口内炎、カンジダ症の患者さんには免疫力を上げる栄養療法を取り入れています。花粉症にも免疫力がポイントなのですね。


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この時期、花粉症でつらいことになっていらっしゃる方を多く見かけます。皆様は大丈夫でしょうか。
花粉症から起こる問題点として
①感染のリスク・・・花粉症から口呼吸になることで大気中のホコリや化学物質、細菌、ウイルス、花粉などのアレルギー物質が直接、お口やノドの組織、さらには気管支や肺にまで侵入していきます。
②乾燥のリスク・・・口呼吸による粘膜の乾燥は、口、ノド、呼吸器の免疫機能や肺の機能低下につながっていきます。また、お口の渇きは歯肉炎、歯周病、むし歯のリスク増大、口臭の原因につながります。
花粉症の治療法としては、薬物療法、栄養療法があります。
薬物療法は薬をしばらく服用し、症状を緩和させる方法です。栄養療法は不足している栄養素を摂取し、体の免疫力を上げて、症状を発症させない、または発症した症状を緩和させる方法です。この2つの方法を比較すると、花粉症の時期の前に栄養療法で体の免疫力を上げておくほうが楽ですし、体の負担は少なくて済みます。
当院では、歯周病や口内炎、カンジダ症の患者さんには免疫力を上げる栄養療法を取り入れています。花粉症にも免疫力がポイントなのですね。


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おかげさまで12周年
こんにちは。院長の白根です。
おかげさまで当院は4月3日で開院12周年を迎えることができました。
長かったような、短かったような・・という感じです。
色々な良いことや苦しかったことなど思い出されます。
多くの患者様にお越しいただき、また、素敵な患者様ばかりです。
また、お越しいただく患者さんを思い、毎日一生懸命働いてくれているスタッフみんなに感謝!。患者様もスタッフも院長の宝です。
これからも、チーム一丸となって皆様の健康をサポートさせていただきますので、白根歯科クリニックをこれからもよろしくお願い申し上げます。
おかげさまで当院は4月3日で開院12周年を迎えることができました。
長かったような、短かったような・・という感じです。
色々な良いことや苦しかったことなど思い出されます。
多くの患者様にお越しいただき、また、素敵な患者様ばかりです。
また、お越しいただく患者さんを思い、毎日一生懸命働いてくれているスタッフみんなに感謝!。患者様もスタッフも院長の宝です。
これからも、チーム一丸となって皆様の健康をサポートさせていただきますので、白根歯科クリニックをこれからもよろしくお願い申し上げます。
腸内環境を整えると良いことばかり
こんにちは。院長の白根です。今回は腸内環境についてです。
毎日の生活が不規則になっていたり、好き嫌いの多い食生活、ため込んだストレスなどで腸内環境は変化します。
腸内には多くの細菌が生息しています。以前の健康ブログにも紹介させて頂いたように悪さをする「悪玉菌」、良い働きをする「善玉菌」、どちらにでも変化する「日和見菌」があります。善玉菌が優勢になれば良い腸内環境になり、悪玉菌が優勢になれば悪い腸内環境になり、様々な症状が出てきます。
・肌荒れ
・体臭や口臭がする
・便やオナラがくさい
・お腹が張る
・疲労、倦怠感
・口内炎
・風邪やインフルエンザにかかりやすい
・悪玉菌の影響を抑える
・便秘や下痢を予防する
・免疫力を高め、風邪や感染症を予防する
・ビタミンを合成するため、肌が若返る
毎日の規則正しい生活を送るのはもちろん、バランスの取れた食事を心がけましょう。そして、善玉菌である乳酸菌を多く増やすには、野菜や海藻類などに含まれる食物繊維を摂取すると良いでしょう。また、乳酸菌のサプリメントを毎日、摂取することもとても有効です。


腸内環境の変化に注意
毎日の生活が不規則になっていたり、好き嫌いの多い食生活、ため込んだストレスなどで腸内環境は変化します。
腸内には多くの細菌が生息しています。以前の健康ブログにも紹介させて頂いたように悪さをする「悪玉菌」、良い働きをする「善玉菌」、どちらにでも変化する「日和見菌」があります。善玉菌が優勢になれば良い腸内環境になり、悪玉菌が優勢になれば悪い腸内環境になり、様々な症状が出てきます。
悪玉菌が優勢になるとこんな症状が・・・
・肌荒れ
・体臭や口臭がする
・便やオナラがくさい
・お腹が張る
・疲労、倦怠感
・口内炎
・風邪やインフルエンザにかかりやすい
善玉菌が優勢になるとこんな良いことが・・・
・悪玉菌の影響を抑える
・便秘や下痢を予防する
・免疫力を高め、風邪や感染症を予防する
・ビタミンを合成するため、肌が若返る
善玉菌を優勢にして腸内環境を良好に保ちましょう
毎日の規則正しい生活を送るのはもちろん、バランスの取れた食事を心がけましょう。そして、善玉菌である乳酸菌を多く増やすには、野菜や海藻類などに含まれる食物繊維を摂取すると良いでしょう。また、乳酸菌のサプリメントを毎日、摂取することもとても有効です。


口内炎について
こんにちは。院長の白根です。
今回は、口内炎についてお話したいと思います。
字の通り、口の中にできる炎症を指します。炎症が起こる場所によって、呼び方が変わってきます。
炎症が舌にできれば舌炎、唇にできれば口唇炎、口角にできれば口角炎、といった具合です。
多くの口内炎の場合、痛みを伴う潰瘍が口の中に現れ、多くの場合、1~2週間で完治します。
以下のことが原因で口内炎ができます。
①免疫力の低下による
・ストレスや疲労による免疫力の低下
・睡眠不足
・栄養不足
②細菌・ウイルスによる
・ヘルペスウイルス
・カンジダ
・クラミジア
③機械的な刺激による
・義歯や矯正装置の接触
・頬や舌を噛む
④その他
・金属アレルギーによる
・抗がん剤による
これらのうち、最も多いのが、①免疫力の低下によるものが多く、その中でも、体の栄養素が不足している場合が多く見受けられます。
主に、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンAの不足が疑われます。
それぞれの栄養素と口内炎との関連を見ていきましょう。
・ビタミンB2
補酵素としてタンパク質、脂質の代謝に関わっているため、欠乏することにより発症するといわれています。
・ビタミンB6
同じく補酵素として100種類以上の酵素の働きに必要とされています。
・ビタミンC
歯肉には多量のコラーゲンを含んでおり、機械的な刺激や病原菌に対して耐えていますが、ビタミンCが不足するとコラーゲンが減少し、外的因子に攻撃されることが原因となります。
・ビタミンA
欠乏すると、口の粘膜が乾燥し、粘膜が本来持っている抵抗性が低下することが原因となります。
口内炎は、できると不快なものです。また、消えてはまたできたりと、繰り返すことの多い厄介なものです。
毎日の食事が不規則になりがちであったり、好き嫌いがあったりして偏食が多い場合には
積極的に、医療機関がおすすめする医療用サプリメントを摂取すると良いでしょう。


金沢の歯医者「白根歯科クリニック」の公式ホームページです。
http://care4618.com
今回は、口内炎についてお話したいと思います。
口内炎とは
字の通り、口の中にできる炎症を指します。炎症が起こる場所によって、呼び方が変わってきます。
炎症が舌にできれば舌炎、唇にできれば口唇炎、口角にできれば口角炎、といった具合です。
多くの口内炎の場合、痛みを伴う潰瘍が口の中に現れ、多くの場合、1~2週間で完治します。
口内炎の原因
以下のことが原因で口内炎ができます。
①免疫力の低下による
・ストレスや疲労による免疫力の低下
・睡眠不足
・栄養不足
②細菌・ウイルスによる
・ヘルペスウイルス
・カンジダ
・クラミジア
③機械的な刺激による
・義歯や矯正装置の接触
・頬や舌を噛む
④その他
・金属アレルギーによる
・抗がん剤による
これらのうち、最も多いのが、①免疫力の低下によるものが多く、その中でも、体の栄養素が不足している場合が多く見受けられます。
栄養素の不足
主に、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンAの不足が疑われます。
それぞれの栄養素と口内炎との関連を見ていきましょう。
・ビタミンB2
補酵素としてタンパク質、脂質の代謝に関わっているため、欠乏することにより発症するといわれています。
・ビタミンB6
同じく補酵素として100種類以上の酵素の働きに必要とされています。
・ビタミンC
歯肉には多量のコラーゲンを含んでおり、機械的な刺激や病原菌に対して耐えていますが、ビタミンCが不足するとコラーゲンが減少し、外的因子に攻撃されることが原因となります。
・ビタミンA
欠乏すると、口の粘膜が乾燥し、粘膜が本来持っている抵抗性が低下することが原因となります。
毎日の食事で難しい場合
口内炎は、できると不快なものです。また、消えてはまたできたりと、繰り返すことの多い厄介なものです。
毎日の食事が不規則になりがちであったり、好き嫌いがあったりして偏食が多い場合には
積極的に、医療機関がおすすめする医療用サプリメントを摂取すると良いでしょう。


金沢の歯医者「白根歯科クリニック」の公式ホームページです。
http://care4618.com



