石川県金沢市「白根歯科クリニック」公式ブログ

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矯正無料相談実施中

ただいま、白根歯科クリニックでは、歯並びに関する矯正相談無料で実施中です。
ぜひ、この機会をご利用ください。

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院内新聞「トゥインクル通信」10月号

こんにちは。白根歯科クリニック院長の白根です。早いもので、もう10月ですね。
院内新聞「トゥインクル通信」の10月号が完成しました。今月号は、テレビCMなどでよく耳にするデンタルリンス(液体歯磨き)、マウスウオッシュ(洗口液)についてです。それぞれの特徴を理解し使用してもらえれば、メリットのあるグッズです。ご一読いただけると幸いです。
現在、通院中の患者様にお配りしております。また、JPEGで多少見にくいですが、こちらでもご覧いただけます。

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女性に多く歯肉が剥がれる「慢性剥離性歯肉炎」とは?

こんにちは。金沢市の歯医者、白根歯科クリニック院長の白根和明です。

「慢性剥離性歯肉炎」という病名を聞いたことがある方もいるでしょう。

歯肉炎の一つですが、「閉経後の女性が発症しやすい」という特徴がある病気です。

軽く擦ると上皮が剥離しやすく、痛みなども伴い、経過が長期にわたる慢性的な疾患になります。

今回は、閉経後の女性に多くみられる「慢性剥離性歯肉炎」について詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.慢性剥離性歯肉炎とは?



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慢性剥離性歯肉炎とは、歯肉を軽く擦ると上皮が剥離しやすく痛みなどを伴う歯肉炎のことです。

難治性の疾患であり、皮膚疾患の一症状として口腔内に出現したとの報告もありますが、ホルモンの影響や細菌、アレルギーによる誘発など、病体本体に不明な点もあります。

特殊な歯肉炎であり、治療法も確立されておらず、痛みに対する対症療法などがメインになります。

また、男性に少なく閉経後の女性に多くみられる傾向がありますが、原因は明らかにされていないのが現状です。

2.慢性剥離性歯肉炎の原因



慢性剥離性歯肉炎が起こる病体の原因については明らかにされておらず、さまざまな病気に伴って歯肉に症状が起きていると考えられています。

閉経後の女性に多いことからホルモンの影響が関与していることも考えられていますが、最近では高齢の男性でも発症例が報告されているため、関連性については不明です。

また、細菌やアレルギーによって誘発されるとの報告や精神的なストレスと関連しているとも言われています。

症状においても数本から口腔内全体に及ぶものまで範囲にも個人差があります。

3.慢性剥離性歯肉炎の症状



慢性剥離性歯肉炎には次のような症状が見られます。

強い痛み
歯肉全体に帯状の浮腫性紅斑が見られる
水疱の形成

歯肉の表面の上皮が剥がれ、露出した組織の部分への接触で強い痛みを生じることがあります。

無症状のまま経過する場合もありますが、激痛を訴えることも多く、緩解期と増悪期を繰り返すことが多いと考えられています。

また、基礎疾患に付随して起こると考えられていますが、長期間にわたり病変が歯肉のみに限局している場合は基礎疾患が把握できないケースもあるでしょう。

4.慢性剥離性歯肉炎の診断と治療方法は?


慢性剥離性歯肉炎の診断は、歯肉に限局する浮腫性紅斑剥離整びらんが特徴であり、痛みや上皮の剥離が確認されることなどが診断の材料となります。

また、歯肉の組織の病理検査の結果から海洋の形成や炎症の慢性化などを示す所見があれば、慢性剥離性歯肉炎と診断されます。

治療については、プラークコントロールを行い口腔内を清潔に保つことが基本になります。

痛みが強い場合は、抗生物質やステロイドなどを併用しながら炎症を抑える治療を行います。

<まとめ>気になる症状があればすぐに歯医者へ



今回は、女性に多く見られる「慢性剥離性歯肉炎」の原因や症状などについてご紹介しました。

慢性剥離性歯肉炎は、歯肉の上皮が剥がれ痛みを伴う病気ですが、原因や病態などは不明な点が多いです。

ストレスやホルモンの影響などが考えられていますが、はっきりとした原因が分かっていないため、対症療法が主な治療方法になります。

少しでも気になる症状があれば、早めに歯医者を受診されることをおすすめします。



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歯石取りに通う頻度は?歯石取りのベストなタイミングを解説!

こんにちは。金沢市の歯医者、白根歯科クリニック院長の白根和明です。

歯医者で受ける歯石取りは1回除去して終わりではありません。

お口の中で歯石は溜まっていくため、定期的に綺麗にする必要があるのです。

歯石取りの目安は個人差にもよりますが、3,4ヶ月に1回が目安となっています。

今回は、歯石取りのベストなタイミングや歯石が溜まる理由、歯医者で取ってもらう理由などについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.歯石取りのベストなタイミングは?



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歯石取りのケアを受けた経験がある方は、「どれくらいペースで歯石を取った方が良いの?」と疑問に感じている方もいるでしょう。

歯石は溜まっていくため、お口を綺麗な状態に保つためには定期的にケアを受ける必要があります。

1-1.適切な頻度には個人差がある



歯垢や歯石のつきやすさ、歯周病の程度にも個人差があるため、適切な頻度は人によって変わってきます。

歯周病の進行具合によって、1ヶ月に1回ペースのケアが必要な方やセルフケアができており歯周病の心配がない方は4か月に1回ペースで良い方など様々です。

現在歯周病の治療などで歯医者に通っている方は、通っている歯医者で指示されたペースでケアを行いましょう。

1-2.歯医者でのケアは3,4ヶ月に1回が目安



歯周病の進行などによって個人差はありますが、歯石取りのケアの目安は3,4ヶ月に1回です。

歯石になる前の歯垢をしっかり除去することが一番重要になるため、3,4ヶ月に1回ペースでケアを行うとお口をきれいに保つ事ができるでしょう。

2.歯磨きをしても歯石が溜まるのはなぜ?


中には「歯磨きをしているのに歯石が溜まるのはなぜ?」という疑問をお持ちの方もいるでしょう。

歯石の元になるのは、食べかすなどの汚れである歯垢(プラーク)です。

歯垢が歯に付着し4〜8時間後には少しずつ石灰化が始まります。

そして、2〜3日ほど歯垢が付着したままになると唾液の成分によって歯石へと変化。

歯垢は歯磨きで取り除く事ができますが、2〜3日ほど歯磨きを怠った状態になると歯石になってしまうのです。

3.歯石を放置するとどうなる?



歯石の原因は歯垢(プラーク)によるものですが、歯石は細菌が固まったものです。

歯石を放置すると歯周病などのお口のトラブルの進行や悪化につながってしまいます。

3-1.虫歯や歯周病が進行してしまう



歯石は細菌の塊であり、放置することにより細菌による毒素が原因で歯肉炎を起こしたり、歯周病になったりします。

歯周病は歯を支える骨を溶かしてしまうため、歯石を除去せず放置してしまうと歯のグラつきや最悪の場合、抜けてしまう事があるでしょう。

また、歯石を除去しない状態で過ごすことで、歯周病の進行だけでなく、出血虫歯口臭などの原因にもなります。

4.歯石取りは自分でできる?



「自分で歯石が取れたらケアできるのに」と思った方もいるでしょう。

しかし、歯石になってしまった状態では、自分で除去する事が難しいのです。

また、無理をして自分で除去をしようとして歯茎などを傷つけてしまう危険もあるため、歯医者でケアを受けるのが安全でおすすめです。

4-1.歯磨きでは取りきれない



先ほどもお伝えしましたが、歯垢(プラーク)は歯磨きで除去する事ができますが、歯石は歯磨きで除去する事ができません。

どんなに頑張って歯ブラシで磨いても、歯石は固く簡単には落ちないのです。

4-2.歯医者でケアしてもらう必要がある



固い歯石を除去するためには、歯医者にある専用の機器を使って除去する必要があります。

取り残しなどがないように歯石ケアはプロに任せましょう。

また、歯医者では歯石取りだけでなく、日々のセルフケアの方法もレクチャーしてもらえます。

定期的なケアを続けながら、毎日のセルフケアで歯垢をしっかり除去して健康な歯をキープできるようにしましょう。

<まとめ>お口の健康を保つために定期的にケアを受けよう



今回は歯石取りのベストなタイミングについて解説していきました。

歯石取りのタイミングは歯周病の進行や治療内容によって個人差があります。

歯石は自分で除去することはできないため、定期的にプロのケアを受ける事が大切です。

健康な歯を維持するためにも、セルフケアだけでなく、定期的に歯医者でケアを受けるようにしましょう。




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トゥインクル通信9月号

こんにちは。白根歯科クリニック院長の白根です。
早いもので、コロナ窩で自粛を続けていたら、何も出来ないまま8月が終わってしまいました(笑)。
さて院内新聞「トゥインクル通信」の9月号が完成しました。
今月号は、嚙み合わせと全身の健康とのかかわりについて書かせて頂いております。
噛み合わせは普段、あまり気にされていないかもしれませんが、実は全身に大きく影響を及ぼすことがわかっています。
現在、院内でお配りしております。WEB上でもご覧いただけます。

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歯周病はうがい薬で治る?歯周病に関する疑問を解決!

こんにちは。金沢市の歯医者、白根歯科クリニック院長の白根です。

「殺菌作用のあるうがい薬を使えば歯周病が治るのでは?」とお考えの方もいるのではないでしょうか?

うがい薬には殺菌効果があり、口の中を清潔に保つ方法として有効ですが、進行してしまった歯周病を治す効果はありません。

また、うがいだけでは歯周病を予防することはできないため、歯磨きなど日々のケアが重要になります。

今回は、歯周病をうがい薬で治すことができない理由や、すでに歯周病になってしまっている時の対処法について詳しくご紹介します。

1.進行してしまった歯周病はうがい薬では治らない


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お口の中の細菌などを殺菌してくれるうがい薬ですが、歯周病を治すことはできません。

中には「うがい薬で歯周病を治せたら」とお考えの方もいらっしゃいますが、うがいだけでは歯周病菌を減らすことはできないのです。

1-1.うがい薬や歯磨き粉は歯周病を予防するためのアイテム



ドラッグストアではうがい薬や歯磨き粉など、さまざまなアイテムが販売されていますが、歯周病を予防するためのものです。

「歯周病ケア」と表記されているものもありますが、すでに進行してしまっている歯周病の治療にはなりません。

あくまで「歯周病を予防するためのケア」としてのアイテムですので、使い続けても歯周病を完治させることはできないのです。

1-2.炎症を抑えてくれるアイテムも効果は一時的なもの



歯周病ケアのアイテムの中には、歯肉の腫れなどの炎症を抑える作用のものもあります。

炎症を抑えてくれるアイテムも効果は一時的なものであり、根本的な治療にはなりません。

歯周病が進行している場合は、一時的に炎症が治っているだけなので、悪化させないためにも歯医者で治療することが大切です。

2.うがい薬で歯周病を予防することはできる?



「うがい薬で歯周病が治らないけど、予防することはできる?」と思った方もいるでしょう。

うがい薬だけでは歯周病を予防することはできません。

2-1.うがいだけでは細菌を除去できない



歯周病菌はネバネバのバイオフィルムと呼ばれる中に塊で存在しています。

このバイオフィルムは、さまざま細菌が集まって形成されるものですが、水で流しただけでは除去できません。

また、うがい薬はバイオフィルムまで浸透することができないため、歯周病菌を除去できないのです。

バイオフィルムを除去するためには、歯磨きでブラッシングすることが必要になります。

2-2.歯磨きで歯垢を溜めないことが大切



市販のうがい薬の中には「歯周病予防」を謳っているものもありますが、あくまで補助的な役割です。

歯周病を予防するためには、歯垢を溜めないことが大切になります。

うがい薬だけに頼るのではなく、日々の歯磨きでしっかりケアを行うことが大切です。

3.すでに歯周病になってしまっている場合は?


すでに歯周病になってしまっている場合は、歯医者で歯周病の治療を受けることが必要です。

進行している歯周病の場合は、市販の歯周病ケアアイテムを使い続けても完治することはありません。

3-1.歯医者で歯周病の治療を行う


進行している歯周病の場合は、歯医者で歯石を取るなどの治療を行いましょう。

歯医者では歯茎の溝に入り込んだ細菌を除去し、歯周ポケットを浅くするための処置を行います。

自分では歯周ポケットに入り込んだ歯石まで取り除くことはできないため、歯周病を進行させないためにもしっかりと治療に取り組むことが大切です。

3-2.歯周病は自分で治癒ができない


先ほどもお伝えしましたが、進行してしまった歯周病は自分で治療することができません。

自分で治療できない理由としては、歯の表面にできた硬い歯石は歯科医院にある専用の器具でしか除去できないためです。

歯周病の原因である歯石を除去しない限り、歯周病は進行し続けてしまいます。

<まとめ>歯周病を進行させないために



今回は、「歯周病がうがい薬で治るのか」という疑問について解説しました。

すでに進行してしまっている歯周病に対しては、うがい薬で完治することはありません。

市販の「歯周病ケア」ができるアイテムは、あくまで歯周病を予防するためのアイテムになります。

歯周病を完治させるためには歯医者で治療を受ける必要があるので、放置せずできるだけ早く歯医者を受診しましょう。




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歯の詰め物にフロスが引っかかる状態は要注意!?フロスが引っかかる原因

こんにちは。金沢市の歯医者、白根歯科クリニック院長の白根和明です。

虫歯予防でデンタルフロスを使ってケアをしている方も多いでしょう。

中には歯の詰め物にフロスが引っかかる症状を訴えて、来院される方も少なくありません。

デンタルフロスは歯と歯の間の汚れを取るためのものですが、治療した歯にフロスが引っかかる場合は要注意です。

今回は、デンタルフロスが引っかかる原因やフロスが引っかかる時に考えられる症状について、詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

1.デンタルフロスが引っかかる原因は?



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歯と歯の間にフロスが引っかかる時は、次のような原因が考えられます。

虫歯ができている

デンタルフロスが引っかかる原因の一つに、歯と歯の間に虫歯ができているケースがあります。

健康な状態の歯は表面がツルツルとしていますが、虫歯になってしまうと歯の表面のエナメル質が溶かされザラザラした状態になります。

その結果、フロスを通したときに引っかかってしまうのです。

詰め物や被せ物があっていない

2つ目の原因として、詰め物や被せ物があっていないことが挙げられます。

虫歯の治療で被せた詰め物や被せ物が綺麗な状態で装着されていれば、フロスや歯間ブラシが引っかかることはありません。

しかし、詰め物や被せ物が合っていなかったり、装着してから長時間が経ち、歯に合わなくなっている場合は、フロスが引っかかることもあります。

被せ物にフロスが引っかかる場合は、虫歯を再発させるリスクも高まるため、歯科医院で治療してもらいましょう。

歯石が付着している

3つ目の原因は、歯石が付着しているケースです。

歯石により歯の表面に凸凹がある場合は、フロスが引っかかることがあります。

歯と歯の間に歯石が堆積すると、歯の表面がザラザラします。

歯石はプラークが石灰化したものであり、一度石灰化してしまうと歯ブラシやフロスなどでは落とすことが難しくなります。

歯石がある場合は、歯医者で歯石を取る治療を受けましょう。

2.歯の詰め物にフロスが引っかかる場合は要注意



フロスが引っかかる原因についてご紹介しましたが、中でも歯の詰め物に引っかかる場合は注意が必要です。

詰め物や被せ物があっていない可能性が高い

先ほどもお伝えした通り、歯の詰め物や被せ物にフロスが引っかかる場合は、歯に合わなくなっていることが考えられます。

詰め物や被せ物は一度装着すれば永久に使えるわけではありません。

銀歯の場合は一般的に3〜5年が寿命と言われており、ケアをしなければ劣化してしまいます。

詰め物が劣化してしまうと虫歯の再発リスクが高くなるため、注意が必要です。

3.詰め物の下は虫歯にならない?


「歯の詰め物や被せ物をすれば虫歯にならない」とお考えの方もいますが、実は「虫歯になりやすい状態」でもあるのです。

3-1.詰め物をした歯でも虫歯になる



虫歯の治療を行い詰め物や被せ物をした歯は、セメントや専用の接着剤でしっかりと接着されていますが、長い期間使用していたり、劣化によって接着が弱くなっていきます。

接着が弱くなると詰め物と歯の間に隙間を生じ、その間から細菌が入り込み虫歯を引き起こす危険性があるのです。

このように治療後に起こる虫歯のことを、「二次虫歯」や「二次カリエス」と言います。

3-2.痛みを感じないケースがあり虫歯に気づかないことがある



治療後に発生する二次虫歯は発見が難しく、重症化するまで気づかないケースも少なくありません。

二次虫歯が重症化しやすい主な理由は、虫歯を確認できないことと痛みを感じないケースの2つです。

被せ物の下で虫歯が発生している場合は、目視で確認できないため気づかないことが多いでしょう。

また、神経をとってしまっている場合は、痛みを感じないため、虫歯の進行に気づけないのです。

二次虫歯を繰り返すと歯を失ってしまうため注意が必要です。

<まとめ>虫歯の治療後も定期検診を受けよう



今回は、デンタルフロスが歯に引っかかる原因について解説しました。

デンタルフロスが歯に引っかかる原因としては、虫歯や歯の詰め物、歯石などが考えられます。

その中でも詰め物や被せ物に引っかかる場合は、二次虫歯が発生するリスクもあるため注意が必要です。

詰め物にフロスが引っかかる場合は、歯医者で診てもらうようにしましょう。






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初めてご来院の患者様専用のオンライン初診予約

この度、白根歯科クリニックでは、当院へはじめてご来院の患者様向けに、24時間オンライン初診予約を始めました。ぜひご利用ください。

(方法):下記のアドレスをクリックし、「新規の予約はこちらから」をクリックし、入力をお願いします。

http://www.haisyano489.ne.jp/care4618


現在、当院で治療中や受診したことのある患者様は、こちらからはご予約はできませんので、従来通り、お電話にて受付けております。

※はじめてご来院の方で、お痛みなど、お急ぎの方は、お電話にて受付けております。



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デンタルフロスで歯茎から血が出る原因と対処法とは?

こんにちは。金沢市の歯医者、白根歯科クリニック院長の白根です。

「デンタルフロスを使っていると歯茎から血が出た」などの経験がある方もいるでしょう。

デンタルフロスは歯と歯の隙間にある歯垢(プラーク)を除去してくれるものであり、虫歯予防や歯の健康を守る上で必要なケアの一つです。

しかし、デンタルフロスを使い始めたものの、使用するたびに歯茎から出血があると心配になりますよね。

今回は、デンタルフロスで歯茎から血が出る原因と対処法について解説していきます。

1.デンタルフロスとは?



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デンタルフロスとは、シルクや合成繊維などの繊維を使った糸のようなものです。

歯と歯の間に詰まった歯垢(プラーク)を除去するために使われるものであり、歯ブラシでは取りきれない場所の汚れを除去してくれます。

1-1.歯の間の汚れを除去できる



デンタルフロスを活用することで、歯と歯茎の間に入り込んだ汚れを効率的に除去することができます。

歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくいため、プラークが残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所でもあるのです。

デンタルフロスには、ロールタイプホルダータイプの2種類があります。

ロールタイプは必要な長さを切り取り、指に巻きつけて歯と歯の間を掃除するタイプ。

ホルダータイプはフロスが取り付けられているので、指での操作が難しい方にも使いやすいでしょう。

1-2.歯垢(プラーク)の除去率がアップする



「毎日歯ブラシでブラッシングをしているから大丈夫」なんて思っている方もいるかもしれません。

実は、歯ブラシで丁寧にブラッシングしたとしても、プラークの除去率は約60%程度と言われています。

歯と歯の狭い隙間までは毛先が届かず、プラークを除去しきれていないためです。

しかし、ブラッシングの後にデンタルフロスを使用した場合、プラークの除去率は約80%以上にアップします。

プラークの除去率がアップするため、虫歯や歯周病予防につながるのです。

2.デンタルフロスを使ったら歯茎が血が出たけど大丈夫?



デンタルフロスを使用している方の中には、フロスに血がついていたり、歯茎からの出血が気になる方もいるのではないでしょうか?

ここでは、デンタルフロスを使って歯茎から血が出たときの原因について見ていきましょう。

2-1.出血は除去しきれなかったプラークが原因



デンタルフロスを使い始めてすぐの場合や、痛みがなければ出血しても問題ありません。

この出血は、除去しきれなかったプラークが原因です。

プラークのせいで歯周ポケットにバイ菌がたまり、炎症を起こして歯茎が腫れ、血が溜まります。

炎症で血が溜まったところに、デンタルフロスが当たることで出血するというわけです。

デンタルフロスを使用することで、歯茎に刺激を与え、溜まった悪い血を排出することにもつながります。

2-2.2、3週間続けて出血する場合は要注意



デンタルフロスの使い始めに出血する場合は問題ありませんが、2、3週間続けて出血する場合は、別の原因が考えられます。

デンタルフロスの使い方が間違えている
歯周病になっている
虫歯などが原因で歯肉炎になっている

デンタルフロスの使い方が間違えているケースもありますが、出血が続く場合は歯茎が炎症を起こしていることが考えられます。

3.デンタルフロスで出血が続く場合の対処法



デンタルフロスによる出血が続く場合は、見過ごさずに対処することが大切です。

ここでは、デンタルフロスで出血が続く場合の対処法をご紹介します。

3-1.歯医者でお口の状態を診てもらう



デンタルフロスが原因で起こる出血は、プラークによるもので問題ないとお伝えしましたが、歯周病などの病気が原因であることも考えられます。

まずは、歯医者でお口の状態を診てもらうことが大切です。

歯周病の場合は歯周病を治すための治療が必要になるため、デンタルフロスの出血を見過ごさず、早めに検診を受けてくださいね!

3-2.デンタルフロスの正しい使い方を指導してもらう



お口の状態に問題なく、デンタルフロスの使い方が間違えている可能性もあります。

デンタルフロスは,40cmほどを指に巻きつけ、フロスをピンと張りながらゆっくりと動かすことがポイントです。

歯医者でもデンタルフロスの正しい使い方を指導していますので、使い方が分からない方は指導を受け、正しい使い方をマスターしましょう。

<まとめ>歯の健康を守ためにはデンタルフロスを活用しよう



今回は、デンタルフロスによる出血と対処法について解説しましたが、デンタルフロスは歯の健康を守るためにも使用を続けましょう。

寝る前の歯磨きが終わった後に使用することで、就寝中の細菌の増殖を抑えることにもつながりますよ!

また、出血が続く場合は別の原因や病気が隠れている可能性があるので、必ず歯医者で診察を受けましょう。





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トゥインクル通信8月号

こんにちは。院長の白根です。
夏らしい、暑い日が続いていますね!夏バテしないように、毎日まんべんなく栄養を摂取するようにしましょう!
当院にご来院の患者様にお配りしている、院内新聞「トゥインクル通信」の8月号が完成しました。
今月号は、「唾液」について特集を組んでいます。人間にとって血液と同じく、なくてはならない存在で、とても重要な役目があります。ご一読いただけると幸いです!

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