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唇に口内炎ができるのはなぜ?原因や症状、治療法を解説!

こんにちは。白根歯科クリニック院長の白根和明です。

口内炎と言えば、口の中にできる”できもの”というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

口内炎は唇にも出来ることがあり、痛みや不快感を感じることがあります。

痛みによって食べ物も食べづらくなるので、早く治したいですよね。

今回は、唇の口内炎の原因や症状、治療法について解説していきます。

1.唇にも口内炎ができる?



口内炎は口の中だけに出来るイメージをお持ちかもしれませんが、唇にも出来ることがあります。

唇も口の中と同じ粘膜なので、唇の内側に炎症を起こし、痛みなどを引き起こすことがあるのです。

歯の噛み合わせが悪く、唇の内側を噛んでしまい、傷になり口内炎となるケースもあります。

2.唇に口内炎ができる原因



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唇に口内炎ができる原因としては、ビタミン不足やアレルギーなどが挙げられます。

それぞれの原因について、詳しく見ていきましょう。

ビタミン不足

ビタミンが不足すると口内炎が起こりやすいと言われています。

特に食生活の乱れや偏食などにより、引き起こされることがあるので、食生活が乱れている方は要注意です。

アレルギー

アレルギーには食べ物や金属、薬など様々なものがあります。

唇は粘膜であり、皮膚よりもバリア機能が弱いため、アレルギー反応が起こりやすいとも言われています。

噛み合わせによる唇の傷

噛み合わせが悪く唇を噛んでしまうと、傷がついた部分に炎症が起こり、口内炎となる場合があります。

ストレス

ストレスにより身体の免疫力が低下し、唇の粘膜なども荒れやすくなります。

その結果、口内炎が出来てしまうことがあるのです。

3.唇にできる口内炎の種類



唇にできる口内炎の主な種類としては、下記のようなものが挙げられます。

アフタ性口内炎
カタル性口内炎
ウイルス性口内炎

アフタ性口内炎は一般的な口内炎であり、口の中の様々な場所に出来ることがあります。

カタル性口内炎は、物理的な刺激によって引き起こされることが特徴です。

ウイルス性口内炎は、ヘルペスウイルスなどが挙げられます。

4.唇にできた口内炎の治療法は?



唇にできた口内炎の治療法としては、市販薬やビタミン剤などの内服が挙げられます。

市販薬は口内炎の種類によっては、症状を悪化させてしまうこともあるので、使用には注意が必要です。

食生活が乱れている方は、食生活の改善も心がけましょう。

<まとめ>口内炎が治らない場合は歯医者を受診しよう



今回は、唇にできた口内炎の原因や症状、治療法についてお伝えしました。

通常は1週間程度で改善されますが、長引く場合は、別の病気の可能性もあるため歯医者を受診して診てもらうことが大切です。




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