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腸内環境を整えると良いことばかり

こんにちは。院長の白根です。今回は腸内環境についてです。

腸内環境の変化に注意


毎日の生活が不規則になっていたり、好き嫌いの多い食生活、ため込んだストレスなどで腸内環境は変化します。
腸内には多くの細菌が生息しています。以前の健康ブログにも紹介させて頂いたように悪さをする「悪玉菌」、良い働きをする「善玉菌」、どちらにでも変化する「日和見菌」があります。善玉菌が優勢になれば良い腸内環境になり、悪玉菌が優勢になれば悪い腸内環境になり、様々な症状が出てきます。

悪玉菌が優勢になるとこんな症状が・・・


・肌荒れ
・体臭や口臭がする
・便やオナラがくさい
・お腹が張る
・疲労、倦怠感
・口内炎
・風邪やインフルエンザにかかりやすい

善玉菌が優勢になるとこんな良いことが・・・


・悪玉菌の影響を抑える
・便秘や下痢を予防する
・免疫力を高め、風邪や感染症を予防する
・ビタミンを合成するため、肌が若返る

善玉菌を優勢にして腸内環境を良好に保ちましょう


毎日の規則正しい生活を送るのはもちろん、バランスの取れた食事を心がけましょう。そして、善玉菌である乳酸菌を多く増やすには、野菜や海藻類などに含まれる食物繊維を摂取すると良いでしょう。また、乳酸菌のサプリメントを毎日、摂取することもとても有効です。



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口内炎について

こんにちは。院長の白根です。
今回は、口内炎についてお話したいと思います。

口内炎とは


字の通り、口の中にできる炎症を指します。炎症が起こる場所によって、呼び方が変わってきます。
炎症が舌にできれば舌炎、唇にできれば口唇炎、口角にできれば口角炎、といった具合です。
多くの口内炎の場合、痛みを伴う潰瘍が口の中に現れ、多くの場合、1~2週間で完治します。

口内炎の原因


以下のことが原因で口内炎ができます。
免疫力の低下による
・ストレスや疲労による免疫力の低下
・睡眠不足
・栄養不足
細菌・ウイルスによる
・ヘルペスウイルス
・カンジダ
・クラミジア
機械的な刺激による
・義歯や矯正装置の接触
・頬や舌を噛む
その他
・金属アレルギーによる
・抗がん剤による
これらのうち、最も多いのが、①免疫力の低下によるものが多く、その中でも、体の栄養素が不足している場合が多く見受けられます

栄養素の不足


主に、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンAの不足が疑われます。
それぞれの栄養素と口内炎との関連を見ていきましょう。
ビタミンB2
補酵素としてタンパク質、脂質の代謝に関わっているため、欠乏することにより発症するといわれています。
ビタミンB6
同じく補酵素として100種類以上の酵素の働きに必要とされています。
ビタミンC
歯肉には多量のコラーゲンを含んでおり、機械的な刺激や病原菌に対して耐えていますが、ビタミンCが不足するとコラーゲンが減少し、外的因子に攻撃されることが原因となります。
ビタミンA
欠乏すると、口の粘膜が乾燥し、粘膜が本来持っている抵抗性が低下することが原因となります。

毎日の食事で難しい場合


口内炎は、できると不快なものです。また、消えてはまたできたりと、繰り返すことの多い厄介なものです。
毎日の食事が不規則になりがちであったり、好き嫌いがあったりして偏食が多い場合には
積極的に、医療機関がおすすめする医療用サプリメントを摂取すると良いでしょう。



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口のカンジダ

こんにちは、院長の白根です。本年もよろしくお願い申し上げます。
今年初めの第一話は口の中に増殖するカビの一種「カンジダ菌」についてです。

舌が白い


昔から、東洋医学的に舌が白いと胃腸が弱り消化不良を起こしているといわれています。
また、最近の研究でも、腸内環境が乱れていると、口の中にカンジダ菌が増殖して、舌を白くしていることがわかってきています。カンジダ菌が増殖している場合、舌の表面が白くなったり、赤くなったり、また、白色と赤色の部分がまだら模様になったりします。カンジダと聞くと婦人科領域での膣カンジダ症が有名ですが、口の中にカンジダ菌が増殖すると口腔カンジダ症という病気になります。症状としては、舌がヒリヒリする口臭がする食べ物の味がしない口内炎がよくできる、などです。治療法としては、抗真菌薬の服用乳酸菌の一種を使ったサプリメント療法があります。

カンジダに効く乳酸菌


乳酸菌といっても無限に種類があり、昔から耳にするビフィズス菌などを使用したヨーグルトなどは、一番身近な乳酸菌ではないでしょうか。診察していて、よく患者さんから言われるのは、毎朝、ヨーグルト食べているから大丈夫、というお話がありますが、腸内細菌の善玉菌を増やす意味では一定の効果がありますが、カンジダ菌に効果があるわけではありません。現在、研究で数ある乳酸菌の中で、カンジダ菌に効果があることがわかっている乳酸菌にEF-2001と名づけられた乳酸菌があります。
実は、僕は、この乳酸菌のカンジダ菌に及ぼす影響についての研究のお手伝いを昨年させていただきました。かなりの効果が実証されましたため、日本抗加齢医学会の分科会である、抗加齢歯科医学研究会の場で発表させていただきました。研究に携わった人間がいうので間違いありません(笑)!
巷にはいろいろなサプリメントが市販されていますが、このように科学的、医学的な根拠にもとづいたサプリメントというのが少ないのが現状です。ついつい価格で比較してしまうと思いますが、これが残念な結果となってしまうのです。安かろう悪かろう、ということです。
気になっておられる方は、自分で判断せずに、お気軽にご相談ください。




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口臭予防

口臭で迷惑かけてませんか


この時期、室内は暖房で、乾燥しています。また、それに伴い、口の中も乾燥する時期となります。そうすると・・・。想像された方もいらっしゃると思いますが、乾燥した口からにおいが発生し、乾燥した室内ににおいが充満してしまいます。
職場で、学校で、隣の人のにおいが気になった経験が過去にあるのではないでしょうか。もしかすると、自分が迷惑をかけている可能性もゼロではありません。

口臭の原因


口臭の原因として、大きく分けて2つあります。1つ目は、口の中が原因している場合。2つ目は体の内臓のどこかに原因がある場合。
私の師匠である、新潟大学大学院医歯学総合研究科の宮崎秀夫教授らが立案した、口臭に対する「国際口臭分類」というものがあります。これに従い、私のような口臭の専門ドクターは診断していきます。

自分でできる口臭予防


口臭を予防するには、毎日のブラッシングはもちろんですが、最近の食生活、栄養状態を振り返ってみてください。不規則な食事や偏食をしていないか、見直してみてください。不規則な時間帯で食事をしていたり、ある種の栄養が不足していると、口臭が発生してきます。そういう意味で、規則正しい、食事、睡眠を心掛け、好き嫌いのない食事を摂ることが口臭予防にもつながってきます。
ほかに重要なのは、毎日のブラッシングをしていても、必ず磨き残しの部分が出てくるので、3か月ごとの定期的な歯科医院でのメンテナンスが必ず必要になってきます。

自分一人で悩まない


自分は口臭があるために他人に迷惑をかけている、と一人で悩んでいる場合が少なくありません。それが長期間に渡り悩み続けると、精神的にダメージとなり、うつ病や、歯科心身症になっていってしまいます。最近、口臭が気になるなあ、と思った時点で、気軽に最寄りの歯科医院や口臭専門ドクターに相談されたほうが良いでしょう。当院でも口臭で悩んでおられる方、口臭を予防したい方が多くいらっしゃっています。お気軽にご相談ください。


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インフルエンザの季節

健康チェック


こんにちは。院長の白根です。まず、次の表にチェックを入れてみてください。
オリーブ葉-001.jpg
みなさんは何個チェックがついたでしょうか。
これからの季節、体の抵抗力、免疫力が落ちていると、様々な感染症にかかってしまいます。
そもそも感染症とは、ウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入し増殖することによって、発熱、下痢、咳などの症状が出ることをいいます。特に日本は12月~3月の気温が低く空気が乾燥しています。そのためウイルスや細菌が長く空中にとどまりやすく、喉や鼻の粘膜が弱っている人は感染率が高くなります。さらに人の移動が激しいほどウイルスや細菌も広がりやすくなります。そういった意味で毎年、これからの季節に流行するインフルエンザには特に気を付ける必要があります。
マスクの着用うがいの慣行など、普段の心がけで感染のリスクはかなり下がります。また、インフルエンザの予防接種もなさっておられると思いますが、2017年度のワクチン製造予定量が減ることから13歳以上の接種を1回にとどめるなど適切な使用について厚生労働省から通達されました。それでも、内科などの医療機関ではワクチンの品切れが続出しているようです。先日、僕も予防接種を受けようとかかりつけの内科に電話したら品切れとのことで、電話でさがして初めて行く内科さんで受けてきました。ただ、インフルエンザワクチンが毎年の流行から効果について疑問視されているのも事実です。

インフルエンザ予防の特効薬⁉


ここ最近、インフルエンザウイルスに対して「オリーブ葉エキス」の感染予防および治療効果が研究発表されています。オリーブ葉エキスをインフルエンザの流行する時期に1日2カプセル程度服用することで、インフルエンザの予防が期待できることがわかっています。
「オリーブ葉」は古代ギリシャより利用されてきた天然の抗生剤様物質で、長い歴史があります。また、長く薬を使い続けることによってその薬が効かなくなる耐性菌を作ることがありません。

妊婦さん、お子様、お年寄りに安心


「オリーブ葉」は、かかってからでは遅い、妊婦さん、小さいお子様、高齢者の方には特におすすめだと思います。
また、この「オリーブ葉」はインフルエンザ以外にも効果を発揮します。効果のある感染症を挙げると、ヘルペス、ピロリ感染、性感染症、EBウイルス感染症、膀胱・尿路感染症、カンジダ症、水虫などがあります。
かかってから薬で治療する前に、予防を目的に日頃服用するのに最適なサプリメントといえます。
(※ここでいうサプリメントはドラッグストアなどで販売されているものではなく、医療機関で扱う医療用サプリメントのことです)


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カンジダ菌について

こんにちは。院長の白根です。
今回はカンジダ菌についてお話させていただきたいと思います。
そもそもカンジダ菌は、通常でも常にいる菌のひとつです。それが、体の抵抗力が落ちたり、不潔な状態にしていると、カンジダ菌が増殖して様々な悪さをしてきます。

図1.png

悪さをすると、口の中で代表的な症状としては、舌がヒリヒリする痛い口内炎がよくできる味が分からなくなった口臭がする、などがあります。これらの症状があるからといって必ずカンジダ菌によるものとは限りませんが、かなりの頻度であてはまります。

図2.jpg

舌を見ると、上の写真のように表面が白かったり、または、赤色だったり、白色と赤色のまだら模様だったりと様々なパターンがみられます。

また、カンジダ菌がいると、一定の確率で胃にピロリ菌が存在していることもわかってきています。菌の大きさはカンジダ菌のほうがピロリ菌より大きく、カンジダ菌がピロリ菌を食べて、カンジダ菌の中にピロリ菌が入っている状態となり、胃のピロリ菌の除菌をしても、一定の割合で除菌失敗に終わるケースがあるのも、これが原因の一つと考えられます。胃のピロリ菌の除菌と共に口の中のカンジダ菌の除菌も行うと、効果が上がります。

次回は、口腔カンジダ症の治療法についてお話したいと思います。


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口腔内細菌について

こんにちは。院長の白根です。
今回は前回の続きで、口腔内細菌についてお話させていただきたいと思います。
「腸内フローラ」という言葉はどこかでお聞きになったことがあるかと思いますが、
「オーラルフローラ」という言葉はあまり聞きなれない言葉だと思います。腸の中と同じように、口の中も善玉菌悪玉菌日和見菌が共生しています。この口の中の細菌の集まりを「オーラルフローラ」と呼びます。実は、腸の中に次いで、細菌の数が多いのが口の中なのです。よって、健康の維持、増進には「オーラルフローラ」を無視することはできないのです。最近では、歯周病と全身疾患の関係が医学的に解明されてきており、個人的に面白いなあと思った研究として、新潟大学大学院医歯学総合研究科が発表した研究で、歯周病菌を唾液と共に飲み込むことによって、腸内細菌叢が変化して、免疫応答に影響を及ぼし、毒素により全身の炎症を引き起こすことがわかってきた、というものです。かなり分かりやすい研究だと思いませんか[shine]。よって、いかに食べ物に気を付けて胃腸を健康に保てても、日頃の運動を心がけていても、オーラルフローラのバランスが崩れていては健康の維持、増進は期待できないことになります。
口の中には先程申し上げたようにたくさんの細菌が生息しており、700種類、約1,000億個の細菌がいます。次回はその中のカンジダ菌にフォーカスをあててお話させていただきたいと思います。お楽しみに[sign01]
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乳酸菌とカンジダ菌のお話

こんにちは、院長の白根です。
この前の日曜日に、東京の紀尾井町フォーラムにて開催された、第21回抗加齢歯科医学研究会の場で、講演をさせていただく機会があり、全国からお集まりいただいた歯科医療関係者の皆様に「乳酸菌の口腔カンジダ症の改善と全身への効果」と題しお話させていただきました[karaoke]。

今後、何回かに分けて、このブログの中でもお話させて頂こうと思います。

白根先生745.jpg白根先生748.jpg

腸内細菌で「悪玉菌」「善玉菌」という言葉はどこかでお聞きになったことがあると思います。これらの菌は加齢とともに比率が変わってきます。また、体の免疫力も加齢とともに変化してきます。

善玉菌悪玉菌.jpg

また、「悪玉菌」、「善玉菌」のほかに両方の働きをもつ「日和見菌」というものがあり、「日和見菌」は善玉菌と悪玉菌の優位なほうに味方をします。善玉菌を増やすことで、日和見菌を善玉菌に作り替えることができるのです。
理想的なバランスは「善玉菌:日和見菌:悪玉菌=2:7:1」とされています。
善玉菌を増やせば病原菌を抑えられ、悪玉菌が増えれば免疫力が低下します。
加齢とともに腸内細菌叢が変化して悪玉菌が増え、腸内環境が悪くなることで免疫力が低下し、ガンや様々な感染症になりやすくなります。


腸内細菌.jpg

次回は口腔内細菌についてお話します。お楽しみに。


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口臭についての取材

地元の新聞社「北國新聞社」より口臭についての取材を受け、掲載されました。

これまでも様々な形で、メディアの方からお声がかかり、取材をお受けしております。
一人でも多くの口臭で悩んでおられる方の手助けとなれるよう、日々、これからも頑張ります[sign01]。

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腸内細菌が注目されている理由

腸内細菌の種類


腸内細菌には大きく分けて3つに分類されます。みなさんもよく耳にすることがある「善玉菌」と「悪玉菌」、そして善玉と悪玉のどちらにでも状況に応じて変身する「日和見菌」の3つに分けられます。


全体の構成比率


善玉菌 悪玉菌.jpg
 
この3つの菌をそれぞれを見ていくと次の表のようになります。

腸内細菌内訳.png


年齢とともに変化


腸内細菌は次のグラフのように年齢とともに菌の構成が変化していきます。

腸内フローラ.jpg


最近、腸内環境が 体の免疫や代謝に関与していることがわかってきており、できるだけ良好な腸内細菌叢にしておくことが、健康への近道といえます。
では、良好な腸内環境を育てる機能性食品にはどのようなものがあるのでしょうか。

プロバイオティクス.jpg
プレバイオティクス.jpg
バイオジェニックス.jpg

以上の3つに大別されます。
プレバイオティクスは「腸内フローラの改善+疾病への間接的作用」を有し、
バイオジェニックスは「腸内フローラの改善+疾病への直接的作用」があります。
 
「腸」は「第2の脳」といわれるほど重要な働きがあるので、日常生活今まで以上に腸をいたわってあげましょう。



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